スカーレット118話感想 シュワシュワとつぶつぶ

スカーレット118話の感想

八郎さん

八郎さんが工房にやってきました。武志に頼まれて、昔 新人賞をとった作品を持って来たということだったので、あの「どうでもええ会」の後 一度名古屋に帰宅し、武志から連絡を受けて土日を利用して再度信楽に来た…という感じなのかな?

工房

八郎さんが工房に入ったら、もっとあの場所を懐かしむとか、八郎さんが使っていた席がどうやら今もなくなっていないことに気づくとか…そういうのがあるかなと予想していたんですが、今日のところはそういうのはなかったですね。

でも、「お茶セット」のくだりは…なんとなく複雑でした。八郎さん、あの当時からお茶を自分で入れることも多かったですもんね。「お茶いれよう」と思ってお茶セットのあった場所に行った時、本人はどんな感覚だったんでしょう。「フフ…」と一人で笑っていたところから想像すると、「そらそうか…何年たつんや」と自分でも突っ込んだんですかね。

読者さんのメッセージの中にちらほらと、「最近の喜美子」についての苦言が見られるようになってきました。昨日の「父親が恋しかった武志の気持ちに気づかなかった」ことや、「最近の喜美子はなんとなく周りへの感謝がないように思う」…とか。ちらほら見受けられるこういった感想、私も分からなくはないです。八郎さんがお茶セットを探している時に「いつの話や…」とボソっとつぶやいた喜美子も、個人的にはチョット……その言い方はないんじゃない…?と思いましたね…。

けど、工房にあったお茶セットは、当時 案外使われる頻度が多くてなんとなく印象に残っていました。なくなったことも。小物使いの演出がうまいな、とちょっと感心。

「そういう人」

自販機に、シュワシュワとツブツブを買いに行った八郎さん…。自販機もこの数年で設置されたんでしょうね…。

喜美子に「『つぶつぶ』言いましたね」と笑う顔や、売り切れていたからつぶつぶを探して駅まで行ったというところ。あぁ…八郎さんやなぁ…とつくづく思いました。

ほんっとに……ええ役者さん見つけてきたなぁ!もう!NHK!(笑)(あと松下洸平さん、顔ちっちゃすぎ…)

武志が言った「そういう人やんか」がすごく良かった…ほんまやな…武志のお父ちゃん、そういう人やな……。

喜美子と八郎さん

そういう優しいことを当たり前にする八郎さんという人と、なんで別れにいたったのか…理解しようと自分なりに解釈に努めたけど、やっぱり納得できてないかもしれません。武志のグイグイいく直球質問で、喜美子のことや陶芸に対する八郎さんの想いをもう一度しっかり聞かせてもらえたらいいな…。

ただ、私自身 現在「八郎さんと喜美子」に注目しすぎてるな、という反省も近ごろ感じています。結婚だけが、男女の恋だけがすべてじゃないのに、そこに注目しすぎていて、どうしても「この2人はどうなるのか…」のことをメインに考えすぎてるな、と。でもねぇ…、喜美子と八郎さんが恋をして、夫婦になっていったあの時間の描き方がすごくきれいだったんですよね…あの時間がなかったことになるのはしんどいので…。

武志とお父ちゃん

「似てる?俺とお父ちゃん。ずっと聞きたかってん」

この武志の言葉に、また自分を重ねてしまって号泣してしまいました。私もたまに「私は父親に似ているのだろうか」と考えることがありまして…。ラストの父と息子のシーンも、もらい泣きの大泣きでした。

武志が「新人賞とった作品を見せて」と八郎さんに頼めたのは、喜美子と八郎さんが一緒に食事をしたと知ったからですよね。今までしまいこんでいた気持ちを解放することができるようになったんでしょう。

八郎さんの作品を触る前に手を洗う武志。八郎さんも、喜美子の信楽焼きのカケラを見に来た時にまずは手を洗ってましたね。作品に触れる側の姿勢についてちょっと考えさせられます。しっかし、ほんまに武志はええ子にそだったなぁ…。掛井先生は「自分は普通の人間」と言いつつも、作品の指導においては「ええ子ではええ作品は作れへん」と教えるんですね。(だから「ええ人」の八郎さんは陶芸をやめた…と言えるのかな…)

赤い皿

武志が見たがった赤い皿。初めて八郎さんが賞をとった皿。あれは喜美子と恋をしたことでできた作品…でしたよね。ここに来てこの作品が登場するとは……。

拍手お礼など

そうそう、今日は喜美子の歌声がアレでしたね(笑)なんて小さい声…(笑)

以下 拍手お返事です

KIMOさん…予告は3回くらい見返すことも多いです(笑)

YUKIさん…後ろ向き発言も多くて申し訳ないです(;´・ω・)でもやっぱり「執着」はあんまりいいものじゃない(めぐりめぐって自分を苦しめる)ような気がするので、YUKIさんくらいがいいんだろうな、なんかかっこいいな~と最近考えています。ツイッター見てくださってるんですね。私…YUKIさんをフォローしてます…?多分分かってないので良かったらお知らせください…m(__)m

wさん…遠くの親せきより…って言葉は昔からあるんですもんね、年をとると昔からある言葉に納得することが増えてきました。色んな人を大事にしないといけないですね。喜美子と照子の関係は昔から不思議ですよね。照子の方がラブラブ光線でてて(笑)喜美子は結局一度も照子にベタベタしてないですよね。

RYOさん…皆それぞれ考えないといけないことがありますよね。一人は一人、家族がいる人もいる人で。私もこれからはますます周囲の人との交流を大事にしていきたいです。喜美子は、八郎さんに学費のお礼を言った時ですら、心からのお礼…には見えませんでしたもんね。(それ以上に心に抱えているものが大きいんでしょうけど…)

SABOさん…今はそういう人も増えていますから、社会の仕組みが対応してくれると本当に少し安心できますよね。喜美子は八郎さんが名古屋にいることも知らなかったし、周囲が(武志すらも)喜美子を勝手に気遣いすぎたというのも絶対ありますよね。「お父ちゃんに似て意地っ張りでとても臆病」、確かに特に八郎さんに対しての喜美子の態度はそんな感じですね!(体調戻られて何よりです♪)

あ、そうだそうだ…

読者さんの中で私のツイッターをフォローしてくださっている方へ。私がフォロー返ししてない方…または、フォロー返ししていても 一度もツイッター上でお話したことがない方は、私はここの読者さんだと認識してない可能性が高いので、良かったらアカウント名など教えてくださいませm(__)m

ではでは、今日も最後まで読んでくださってありがとうございました☆

スポンサーリンク
スポンサーリンク大
スポンサーリンク大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加