スカーレット126話感想 テープレコーダー

スカーレット126話の感想です。

今日もさくっと感想です。

信作がワチャワチャやってるところに百合子が帰って来て見事に仕事をこなす…という流れだと予想していましたが、全然違いました~。テープレコーダーをうまく出してきて、百合子が一部始終を後から聞く…というのは面白かったです。(私はカセットを使ったことがある世代ですが、今の若い人たちはもう「これ何?」って感じなんだろうなぁ笑)

そして、ただの夫婦喧嘩で終わらせず、結婚前と変わらずに百合子のことをよく見ている信作が描かれたのが嬉しかったです。そういえば、信作と百合子の結婚生活は本編でほとんど描かれてなかったですね。子どもが生まれた、信作は出世している、百合子がお店を手伝いながら洋食やお菓子づくりの腕がどんどんあがっている…そういうのは見聞きしていても、案外ツーショットはなかったような。今回は、そんな2人の姿がたっぷり見れた 楽しい一週間でした。

喜美子は結局 今週まったく出演がありませんでしたね。スピンオフを本編に入れるという新しい試みはユニークでしたし別に否定はしませんが…、まあ…別になくても良かったかな…とか、もう少し短縮した形で普通に本編内にあった方が良かったかなとか…そういう感想も持ちました。さきほども書きましたが、これまでほぼ描かれなかった結婚後の百合子と信作の様子が本編内で見れたというのは良かったと思います。

そして打って変わっての予告…こわい…。朝ドラのセオリーとして、悲しい出来事があったら次は明るい出来事、明るい出来事があったら悲しい出来事…というのがありますよね。今週がただただ明るい週だったので…来週以降がちょっと…怖い…ですね…。もう来週から3月。スカーレットも残り4週ですかね。いよいよ大詰め。これでもかというほど心をえぐってくるところがあるスカーレットは、最終章で何を描くのか。マジで少し怖いです。

そろそろクランクアップのニュースも出る頃でしょうか。クランクアップニュースの映像も「あ、この人 最終週まで出るんだ」とか、ネタバレ要素を含むんですよね(笑)

昨日の記事やひよっこの記事にも拍手&メッセージをありがとうございました。

照子夫婦・信作夫婦の姿が描かれたことに関連して、読者さんが「喜美子と八郎がお互いに腹を割って話せていれば…とも言えますが、私は喜美子と八郎は不幸なんじゃ無くて縛られない新しい関係だと思う。かと言って従来の夫婦も否定はしない、その辺はスカーレットらしいのかなぁ」という感想を教えてくださいました。この感想はとても腑に落ちました。

今週 なんだかんだで仲の良い2組の夫婦を見せられましたが、喜美子と八郎さんは主人公夫婦なのに全然違いますもんね。私も、金曜だったかな?、敏春さんのセリフを聞いて「喜美子と八郎さんも もっともっと話していれば結果は違ったんだろうか」と思ったところがありました。けど喜美子と八郎さんは、おっしゃる通り もう違う場所で 新しく関係を築くことと思います(し、そう願います)。

今日もおひとりずつへのお返事は省略させていただきます、ごめんなさい。すべて楽しく読ませていただきました、ありがとうございます。

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