スカーレット137話感想 武志が入院

スカーレット137話の感想です。

八郎さん

喜美子が武志の病気を八郎さんに伝えました。なんと言ったらいいのか…。喜美子も「なんであの子が」と泣いたし、八郎さんも「あいつは元気やで?」と取り乱して…。我が子が余命宣告されるほどの病気になるというのは…親にとって一番つらいことでしょうね……。

こんな時になんですが、2人は「喜美子」「ハチさん」と呼び合う形に戻ってましたね。

武志

ラスト、武志が「皆に会いたい。力もらいたい」と言ったところで今日も涙腺崩壊しました。

武志が前を向いてるんやから こんなこと言ってたらアカンと思いつつ、「なんでこんなええ子が」…といまだに思ってしまいます(ドラマに感情移入しすぎ…汗)

武志と同室の少年の存在も気になりますね……。

ジョージ富士川の本

ジョージ富士川は今も走り続けているんですね。「ジョージ富士川」という存在は、朝ドラにおいて珍しい立ち位置ですね。主人公たちと多少関わっていますが、よくありがちな「主人公の悩み相談にのる」というエピソードもありません。ご縁のあるジョージ富士川が走り続けているということが、本人の知らないところで光や力になっています。

(あれ…そういえば確か「カーネーション」でもそういう存在がいませんでしたっけ…?名前くらいしか出てこないけど、主人公が一生その人の存在を力にしている…みたいな人…誰だっけ…忘れちゃった…たしかカーネーションだったと思うんですが…カーネーションフリークの読者様、よろしくお願いします。笑)

「今日が私の一日なら…」

どういう絵本なんだろう。読む人に生き方を考えさせる内容になっているんでしょうか。「今日が最後の一日なら」なら分かりやすいんですけど…「今日が私の一日なら」という表現が私には難しいです。でも要するに、「あなたの一日は かけがえのない一日。どう過ごしますか」ということを伝える本になってるんでしょうか。

武志は絵本に何を書いたんでしょう。明日分かるかな。

拍手お礼など

今日は短め感想でした。読者さんも結構みなさんおっしゃっていますが、今は見守るのみ…な心境ですね。

ただ、ドラマ内の武志の病気を通して、実際に病気と闘っておられる方が世界にはたくさんいらっしゃることを日々感じています。病気だけじゃなく、つらい状況にいる方も…。そういう方が皆救われてほしい と心から願います。

昨日の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました。すべてにお返事ができませんが、すべてちゃんと読ませていただきました。ありがとうございます。

読者メッセージにこんな素敵な感想がありました。→「揺るぎないものは強さだったり、優しさだったり、友情、愛情いろんな形で武志の周りに存在しているからね…だから大丈夫」

いいこと言う!!(涙)まさに今日、武志が「皆の力をもらいたい」と言ったことに通じているなと思いました!

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