スカーレット146話感想 器が生きている音

スカーレット146話の感想です

八郎さん

今日 八郎さんと信作パパとのやりとりで、一瞬 八郎さんは名古屋に一緒に住んでる女性がいるのかと思って焦りました(笑)

そういえば、我らが(笑)草間さんは「2人暮らし。猫とね」みたいなお茶目なこと言ってましたよね?そういうことが言える草間さんと、何も思い付かないハチさん。対比になってるのかな。最終週なので草間さんも出てくると思うので、冗談が苦手なハチさんを通じて ちょっと草間さんを思い出させる瞬間でした♪

武志

食事の味がしないというのは、すごくつらいことらしいですね…自分に経験がないので分かりませんが…そう聞いたことがあります。味がなくても空腹を満たすために食べる…というようにはいかないみたいですね…。

もうね…ごはんをおいしく食べられる、これだけで充分幸せなことだってことをちゃんと分かって大事に生きなあかん。このところのスカーレットには姿勢を正されます。

昨日 読者さんが「私は個人的に、もっと武志は家族に心の内をぶちまけていいんだよ、と言いたいですね。それを受け止めるのが辛くとも、親の本望でしょうから」とおっしゃっていました。私はいかんせん親ではないので、こういう気持ちがスっと湧き出てこないんですよね。このお言葉に感動でした。親というのは、ほんとに深い愛に溢れていますね。

武志は年明けの陶芸展に新しい作品を作ることを決めました。新しい目標ができましたね。

「武志もやってみたら?」と言わず、「お母ちゃんはそれに出展するから忙しくなるわ」と、自分の前向きな背中を見せることで、落ち込み気味の武志に再び前を向いてもらうというような喜美子のやり方がかっこよかったです。

がんばれ、武志。

拍手お礼など

拍手にランダムお返事です。

>今日、武志が八郎さんにキツイ事を言いましたが 本音?遠慮なく話せる家族になったのかなと感じました 皮肉にも…

そうですね。久しぶりに再会した頃や、喜美子とハチさんが和解(?)してしょっちゅう会うようになってしばらくの頃だったら、まだ遠慮があったかもしれません。あんな風に言えたのも、父と息子に戻ったからこそ…と言えるのかもしれないですね。

>ちやこさんがずっと関わっていた「琵琶湖大橋」もまだ見てないみたいだし

そうそう、琵琶湖大橋は、喜美子が絵付けをやる前から出てきたワードで、その後も何回かワードとしては出てくるのに、喜美子は行ったことがないらしいので、「行けばいいのに…」と思っていたのですが、最終週までの長い伏線なのかもしれませんね。橋を渡るのかなぁ。気になります。

>次回作の「エール」もぼちぼちPR始めてますね。まだ全然頭に入ってこないけどw

分かります(笑)私もちらっと予告見ましたが…どうでもいいや状態です(;´∀`)スカーレットでいろいろ疲れたので(笑)気分を変えてエールはネタバレを普通に見ながら視聴しようかなと思ったりもしています。

昨日の記事にも拍手やメッセージをありがとうございます。

ブログシステムの都合上、拍手メッセージよりコメント欄の方がお返事を書く作業がやりやすいため、基本的にコメント欄優先でお返事をさせていただきます。拍手からのメッセージはランダムなお返事となりますのでお許しくださいm(__)m

(コメント欄とメッセージの違いに戸惑う方もいらっしゃるので、しばらくこういう一文を掲載します。コメント欄に書いてという強制ではないので、常連様はいつも通りご自身のお好きな方でお願いします)

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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