エール第1話感想 東京オリンピック開会式前

エール第1話の感想です。

第1話演出

まあ第1話なもんで、さほどこれという感想はないです…(笑)

事前情報で縄文時代の演出から始まるということは知っていたのであれですが…知らなかったらびっくりしたかも。東京朝ドラに最近よく感じる「新しいことをやろうとしている感」は めちゃくちゃ出てましたね。

太古から音楽は人と共にあった、という表現はおもしろいと思いますが、それを伝えるために ドラマの舞台となる時代をすっとばして現代パート的なものがあったのはちょっと興ざめでした。フラッシュモブでしたっけ。オープニング曲を最後にもってくるという演出もあったので、その代わりに何かしらオープニング的な華やかものが欲しかったから躍らせたのかな。

ちなみに私はフラッシュモブとかああいうのは理解できないタイプの人間なので、こういうのが流行ってる時に結婚式ラッシュの世代じゃなくて良かったなとつくづく思います。結婚式でも新郎新婦のためにゲストがフラッシュモブをやるってのが多いみたいなので。知らんけど。

主役

今回の主役は窪田正孝くんなんですよね?女性ではなく。

窪田君といえば花子とアンの朝市役でした。良かったですよね…朝市。彼をはじめて認識したのが花子とアンでした。いい役者さんだなぁと思いました。彼を起用したことに恥じない良い朝ドラになってほしいです!

週5放送

エールからは、朝ドラが週5回の放送に変わるそうです。もう何年も週6で朝ドラを見てブログを書いてきたので、変な感じがします。

けど…けど…土日ブログ休める~!!楽チーン!!!(笑)

もちろん好きでやってるブログではありますが、週6×半年ずっと更新するっていうのはなかなかしんどいものがあったので、今までと同じように朝ドラを楽しみつつ、大手を振って更新頻度を減らせるというのはめちゃくちゃ嬉しいです(笑)小躍りしちゃう(笑)

エールは…

私のスカロスを心配してくださった読者さんもいらっしゃいましたが、スカーレットで濃い濃い半年を過ごさせてもらい、今回は「ロス」という感覚はあまりありません。読者さんのメッセージなどを拝見していても、割と皆さんそんな感じだったような気がします。

多分「走り切った」「見届けた」という感じかもしれないです。あと「これ以上ない良いものを見せてもらった」みたいな感覚も。あまり「寂しい」という気持ちはないかな…あと、スカーレットは覚悟して見ないといけないドラマだったので「もう1回見たい!」という気持ちもないです(笑)まだ放送直後ですしね。そのうちには「もう1回見よう」に変わる作品だと思います。とにかく、一生懸命見た分、はっきり言って「スカーレット疲れ」しているので(笑)、エールはゆるーく見始めたいと思います。

前にもちらっと言いましたが、エールはネタバレを回避せずにいこうかなとも思ってます。でも読者さんにネタバレ見ない派の方も結構いらっしゃるので、難しいですね。私が感想で「この先こうなっていくんですけど、今はこうですね~」とか書こうものなら、その読者さんの楽しみを奪っちゃいますもんね…。かと言って、ネタバレ見て知ってるのに「これからどうなるんだろ~」って書くと嘘ついてることになるし。難しい…。

まあ、そこについてまだ深く検討もしていないほど、ゆるーくエールのスタートを迎えています。おいおい考えます。

拍手お礼など

スカーレット最終回の記事にも、拍手やメッセージをありがとうございました。たくさんのねぎらいのお言葉、とても嬉しかったです。いつも、感想や読みや小ネタを教えてくださったり、支えてくださったり、本当にありがとうございます。

ランダム拍手お返事です。

>八郎が長崎に。。 フカ先生も森田隼人の弟子になるため、確か長崎に行ったんですよね。 それも頭の片隅にあって八郎は長崎を選んだのかもしれませんね。

ハチさんと喜美子の会話に「フカ先生」とは出てきませんでしたが、おそらく思うところは2人ともあったと思います。あくまで挑戦したいことがあって…なので、長崎だから決めたということはないと思っていますが、ハチさんが大尊敬していたフカ先生が移った長崎に年配になってハチさんも新しい挑戦のために移るというのは、不思議なご縁を感じますよね。きっとハチさんの新しい挑戦はフカ先生が天国から見守ってくれると思います^^(亡くなったという明言はドラマにありませんでしたが;)

>私にとって忘れられないドラマになりました。

 >私にとっても心に残る朝ドラとなりました。

私も同感です。

>八郎と喜美子が出逢う、武志が生まれる。陶芸を愛する。 これ、みんな奇跡ですよね?! 人と人の出逢い、この時代に生まれたこと、全て奇跡ですよね。 最初から奇跡は起きてたんだなと。

…めちゃくちゃいいこと言うじゃないですかー!!(感動)ほんとそうですよね。武志に奇跡は起きなかったけど、奇跡と呼べる日常を皆生きてるんですよね(´;ω;`)

最後に…

志村けんさんがコロナウイルスによる肺炎で亡くなられました。言葉がないです…。

エールにもご出演されていたそうで…撮影済みの分はそのまま放送されるそうです。すごく悲しいですが、元気なお姿を目に焼き付けておきたいと思います。

このブログでコロナウイルスに触れることはほとんどなかったと思います。別に注意喚起するためのブログでもないし、私が言ったってさほど影響力もないし…。けど、ちょっとだけ…。

やっぱりこの件は決して楽観視してはいけないと思います。若い人も高齢者も、自分だけでなく、自分の周りの大事な人、自分の大事な人の大事な人、そうやってつながる輪を守るために、できることをやってほしいです。

医療従事者すら感染してしまうので、マスクや手洗いやうがいなどで完全に防げるとは言えないようです。でも「だったら対策しても意味がない」で片づけるのではなく、一人一人が「感染リスクを少しずつでも下げていく」行動をとることだけが唯一「今ウイルスに対してできること」だと思います。

危機感を持っている人もたくさんいますが、楽観視している人が多くいるのも事実なようです。私は、楽観視できる要素はないと考えています。

おそらくこれから長丁場になって本当にしんどい大変な現実に突入する予感がしますが、0か100かではなく、30、40だけの対策であっても一人一人が行うことが大事だと思っています。危機感を持ってる人は、楽観視している人にできるだけ呼びかけていくことも大事かと思います。

皆で頑張りましょう。

私なんぞが言っても何も変わらないと思いつつ、楽観視している人が自分の周りにもいて…温度差があって怖く感じました。でも だからこそ少しでも発信していくことは大事かなと思ったので書きました。押しつけがましく感じてしまわれたらごめんなさい。

ブログシステムの都合上、拍手メッセージよりコメント欄の方がお返事を書く作業がやりやすいため、基本的にコメント欄優先でお返事をさせていただきます。拍手からのメッセージはランダムなお返事となりますのでお許しくださいm(__)m

(コメント欄とメッセージの違いに戸惑う方もいらっしゃるので、しばらくこういう一文を掲載します。コメント欄に書いてという強制ではないので、常連様はいつも通りご自身のお好きな方でお願いします)

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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