エール2話感想 裕一と音楽の出会い

エール2話の感想です。

内気な少年

自分の思っていることを言葉にできない、どもってしまう、という裕一の性格が印象的でした。人それぞれいろんな面があるのにさー…子どもってそういうところをちゃかしたりするから…残酷ですよねぇ……。

「外の世界との間に壁がある感じ」とナレーションが解説していましたが、音楽がその壁を取り除いていくのかな。

鉄男くんは、第1話でお墓参りしてた子ですかね。「悔しいことを笑ってごまかすな」、いいこと言いますね。彼には彼の信念がありそう。

あの女の子はどういう役どころなんだろう。あの女の子のなまり方がうまいように感じましたが、どうなんだろ。福島県なんですよね、福島の方言にまったく知識がないのでなまり方がどうなのか全然分からない…。

父・三郎

父のこともよく分かる回でしたね(笑)子どもが生まれてさー嬉しいのはわかるけどさーレジスターと蓄音機買うのは違うでしょーがっ!って感じでした(笑)

裕一と一緒で、「悔しいことを笑ってごまかす」タイプなようで。言葉にするのが下手なところも。ごまかしの笑いを浮かべた時のお父さんが印象に残ります。でも決して悪い人じゃなさそうですね。唐沢さんをまた朝ドラで観れるのが個人的に嬉しいです。

威風堂々

音楽との出会いは父の趣味だったんですね。(趣味っていうほどでもないのかなぁ??)初めて心を奪われた曲はあの力強いメロディーというのは、なんかいいですね~。

ナレーション

ところでナレーションがめちゃくちゃいい声ですよね。調べたら、声優さんとかラジオパーソナリティーとか役者さんとかやってる方だそうで。男性のナレーションは珍しいですが、安定感があっていいですね。

拍手お礼など

昨日の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました!

ランダムお返事です

>唐沢さん登場シーンで、あ、これ、ミュージカル映画のオープニングみたいだな、「序曲」だわ、と思いました。

>最後にオープニングを持ってきたということは、次からが本篇ともとれますね

そうですね!まさに第1話のエンディングが物語のオープニングなんでしょうね。

>僕は子供の頃、古関裕而さんが歌番組で審査員長をしていたのを見てましたが、朴訥としたたどたどしい喋り方や優しいコメントは今日の窪田くんが少し垣間見せてくれてました

そうなんですか!テレビにも出てらっしゃった方なんですね。それだと知っている方も多そうなので、窪田くんはプレッシャーかも?(笑)彼ならきっと良いものを見せてくれると期待しています♪

新型コロナウイルスに関して気をつけている内容やお話を聞かせてくださった方、ありがとうございます。今は一人一人が感染爆発を防ぐ努力をするしかないですよね。私も、100%完璧にはできないと思いますが、60くらいでいいから毎日心がけて長期的に戦っていきたいと思います。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました!

ブログシステムの都合上、拍手メッセージよりコメント欄の方がお返事を書く作業がやりやすいため、基本的にコメント欄優先でお返事をさせていただきます。拍手からのメッセージはランダムなお返事となりますのでお許しくださいm(__)m

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