エールつれづれ

エールの感想です。はっきり「○回の感想」というわけでもないので、タイトルを「つれづれ」としてみました。(え?どうでもいい?)

数日ぶりの更新になってしまいました。アクセスしてくださっていた方、ごめんなさい。

近ごろは、いろいろコロナ関連の情報を調べて自分がやることを考えたり、買ってきたものを拭いたりとか…なんかそういう個人レベルのコロナ対策に時間を使うことも増え、疲れてる気がしてます。

最近は普通の食品の買い出しすら、人の多さに恐怖心を覚えたりしています。スーパーなどの必要な物を販売しているお店で働いてくれている方々や、食材宅配会社の方々、物流をまわしてくださっている一連の方々にも感謝するばかりです。もちろん、行政・医療・福祉の方々にも感謝しかないです。

高価なものや娯楽品を買おうとしているワケじゃないのに、普通に「生活に必要」なもので手に入らない物もちらほら出てきて、日常がすでに失われ始めているなと感じています。朝ドラでよく見る「主人公たちの日常に確実に近づいてきている戦争」のように思います。ちょっと気分が重くなってしまうことが多いです。

さてエールですが…皆さんからいただいていたメッセージなども交えながら、ざっくり感想を書いていこうと思います♪

裕一の初恋

さすがに裕一がかわいそうすぎました。なんじゃあれ。何かあるとは思ったけどさ。

読者さんから「とみは本当は裕一の事が好きだった、なのに気付いてもらえない事に怒っていたんだよね?そうでないと、そこまでする?って思いました。」という感想を教えていただきました。そうかもしれないけど、全然そういう描写もなかったですよね~。もし「本当は好きだったのに」が出発点だとしたら、ひねくれすぎだぞ!(笑)裕一がかわいそうすぎて直視できませんでした(;´Д`)

でもその後1年失恋をひっぱった裕一にはびっくり(;´∀`)「真面目に仕事してるからおかしい。あれは何かあった」という同僚たちが話しているシーンがあったと思いますが、どんな会社やね~ん!(笑)私も雇ってくれ!働かなくても安定してる会社!(笑)

銀行、働かない問題

この働かない問題。最近も、トランプしたり将棋したりと、いっそすがすがしいほど働かないですよね!(笑)

そうそう、この春から新シリーズが始まる「ハケンの品格」というドラマ。(コロナの影響で放送延期とかになってるのかなぁ?)このドラマもとても好きだったんですけど、このドラマもすがすがしいほど働かないドラマで(笑)。派遣社員をテーマにして企業を舞台にしている「働く人のドラマ」なのに、登場人物たちがすぐワチャワチャし始めて全然まともに働いてるシーンがないことが多く、そう思ってた矢先にドラマ内の大泉洋さんのセリフで「皆 仕事仕事!ほんっと、はたらかねぇ会社だな!ここは!(怒)」みたいなのがあって大笑いしました。

この銀行働かない問題には、読者さんもつっこんでおられる方が多かったです(笑)

>いくら暇だからって、銀行大丈夫か?!(笑)

>銀行がいくら暇だったからっていっても、本当に仕事してない様子なのがすごく気になります…

>他人の恋に外野が口を挟む展開はドラマあるあるでいいんだけど、やっぱり仕事ちゃんとして、って思う。

留学問題

私はもう昨日あたりから働かない問題が逆に面白くなってきてます(笑)が、普通に考えて、もうこの銀行はつぶれるのではないかと心配になってきました。良いのか悪いのか、養子問題や留学問題もそれで解決することになるとか?

>あの怖い伯父さんがこの先、意外に裕一の音楽への道を後押ししてくれる存在になるような気がします。

なるほど。そういう展開もあり得るかもしれませんね。なんてったって風間杜夫さんが演じておられるので、感動的な見せ場があるといいですね。

あと、賞金が今の相場で1200万円でしたっけ。そんだけあったら留学に必要な分を引いて 実家の借金返済に使うことはできないのかしら。でも伯父さんには伯父さんの人生での大事なものがあってのことなので、養子にならず銀行もやめるのだとしたら、伯父さんにも完璧に納得してもらいたいですね。

銀行員と詐欺師、似ている問題

前回ちらっと書いたこの問題。結構共感してくださる方が多くて、いただいたメッセージ読みながら大笑いしました(*´▽`*)

>朝ドラの銀行員と騙し屋、大河の吉田鋼太郎と大塚明夫のように、似た人を同じドラマに出演させないで欲しいですね。ヽ(`Д´) あれ?って思っちゃいますよねw。たくさん役者さんはいるんですから。老化が進んだかと不安が募りましたが、私だけではなかったと安心しましたw。

 >いそまるさん、世の中多数派の意見が常に正しいとは限りませんよ!私もあの銀行員は詐欺の人だと思います(笑)

>京都の詐欺師さん!私も同一人物かと思いましたよ。記憶を絞り出して検索かけましたら、詐欺師は「田口さん」銀行員は「松尾さん」確認のためネットを見たら、やはり混同してる人多発、ってネタになってるわ(笑)

私も、私だけじゃなかった!と知って安心しました(笑)

見分けられないこと・疑問を抱くことについて「老化が進んだのかと思った」というお言葉は大笑いしましたし、今も疑っておられる方にも大爆笑でした!(笑)

でも、そうですよね。こんなに似てるんですもん、詐欺師問題は実はまだ水面下で動いているのかもしれない、実際 唐沢お父さんと銀行員はまだ会ってないし!あの銀行員はいい人に見せかけて一番のワルかもしれないですね(ドラマの楽しみ方変わってしまう~!笑!)

松尾さんと田口さん……絶対覚えられない!(笑)念のため私も「松尾 田口」で検索したら、比較画像たくさん出てきて、ちょっと見てみましたが…もうどっちでもいいやって気持ちになりました(笑)にすぎ!(笑)ほんと、似てる人をわざわざ機用しないでほしい!(笑)

薬師丸さん

昨日だったかな~薬師丸お母さんが音に「夢をかなえて生きていく人は一握り。だけど私は幸せ」的なことを話してましたね。あのシーンはとても良かったです。お母さんがとても幸せそうで…。旦那さんを亡くしたり…苦労も絶対あったのに「幸せ」と言えるこの人は大きいなぁと感じました。すごく素敵でしたし、薬師丸さんという素敵な女優さんを起用したならではのシーンだったと思います。

余談ですが、音の音楽の先生のテンションが高い。そして音も結構イケイケな感じで。改めて、今回 音は主人公じゃなく相手役だなと感じます。

裕一がコンクールに入賞

それに対して裕一は、とにかく才能に恵まれたとしか言い様のない「天才」ですね。いきなりコンクールに入賞だなんて!!幼い頃にいきなり作曲できたことももちろん「天才」としか言いようがなかったけど。ドラマだからよくできてるおはなし…なんて思いがちですが、ある程度はこれも実話なのかな。やっぱり世の中には「天才」「才能を神様からもらった」としか言いようのない人が実際にいますもんね。

音と裕一

音と裕一がファンレターでつながりました。さすがにここはフィクションかしらと思っていたら、ツイッターで実話だという情報を目にして驚愕しました。音がファンレターを出さずに「すごいなぁ」と思っただけなら、2人の人生はつながらなかったかもしれないんですね。音がイケイケでグイグイいくタイプで、個人的はちょっと苦手感がありますが(笑)「この音だからこそ」なのか~と思うと感慨深く感じます。

あ、読者さんで岩城が今もいるのか気にされている方がいらっしゃいましたが、ちゃんといましたね(笑)

作風についてなど

前回 本編が総集編ぽいとか書きまして、皆さまからも感想を聞かせていただきました。

>朝ドラは時間帯からして、がっつり観るというよりも、ながら見の方が多いと思いますので、これくらいの方が見やすいと感じています。

>僕は気楽な感じでライトモードに切り替えて観ていますよ。

そうですね。私もここ数日は、ほんとながら見状態でして、「こういうのが朝ドラ」ともいえるな なんて感じておりました。ナレーションが裕一の気持ちをイケメンボイスで伝えてくれたりするので、「表情ひとつ見逃せない!」とはならないし。

あと 窪田くんの演技がやはりうまい。裕一のセリフって少ないんですよね。声も小さいし。窪田くん演じる裕一だからこそ、成立しているように思います。

>コロナショックの今のご時世に「エール」というタイトルは偶然とは言え、琴線に触れるものを感じます。

私もちょうど今朝そんなことを考えていました。スカーレットは素晴らしい作品でしたが、心を書き乱されたり現実を突きつけられたりしながらの 視聴者も覚悟がいる作品でしたので、今のご時世にスカーレットがぶち当たっていたとしたら しんどくて視聴できないだろうな…と。音の明るさと裕一のまっすぐさから毎朝エールをもらえる作品になるといいですね。

拍手お礼など

今日は皆さんの感想などをたくさん引用させていただきましたが、結構日が経過してるので、書いてくださったご自身が「これ私が書いた文かな?ちがうかな?」となっておられるかもしれないですよね、ごめんなさい(;´∀`)

こんな感じで、皆さんの感想などを交えながら文章を書くのも楽しいので、また感想を聞かせていただけると嬉しいです。

ここに挙げていないメッセージも、すべて楽しく読ませていただきました!ありがとうございました☆

ブログシステムの都合上、拍手メッセージよりコメント欄の方がお返事を書く作業がやりやすいため、基本的にコメント欄優先でお返事をさせていただきます。拍手からのメッセージはランダムなお返事となりますのでお許しくださいm(__)m

以下 少しお返事です。

YUKIさん…おお~!運動習慣は絶対やって損はないですもんね♪なんだか私も嬉しいです♪間食はなかなか止められないですよね~。昨今は、外出自粛が増え、体重増加しちゃう方も多いみたいです。今は仕方ないところがありますよね。

takさん…その方のブログを読んだことありますが、年表を勝手に引用されていたことがあってちょっとショックでした(;_;)(私の誤字と計算ミスがそのまま掲載されていたので、こりゃ間違いないなと気づきました。)ドラマ自体は、これはこれで…という楽しみ方ができるようになってきた気がします♪「明るい」「テンポがいい」というのも朝ドラの大事なことですね。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました☆

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コメント

  1. HAMA より:

    「エールつれづれ」いいアイデアですね!今後もぜひマイペース更新でと思います。
    「主人公たちの日常に確実に近づいてきている戦争」確かにそうですね。いきなりドカンでなく徐々に不穏にですもんね。人通りが少ないタイムズスクエアや渋谷交差点のニュース映像はまるで映画の世界に入り込んだよう。これらは世界史や日本史の教科書に世界の一大事として永遠に載るんだろうと思います。

    今週に入ると案外すぐに2人の物語が合流しましたね~(笑)やっぱり一つの物語になったほうがストーリーが理解しやすいです。
    音がかぐや姫の役をやりあだ名が「かぐや姫」だった(よっぽどハマり役だったんでしょうね)「竹取物語」の曲に運命を感じてファンレターを書き遠距離恋愛が始まったとwikiにあり、これらは本当にあった話なんですね。(ただ、役を交代したとは書いてなかったけどw)今はまだ文通だけど二人が初めて会う日が待ち遠しいです。

  2. いそまる より:

    HAMAさん
    いきなりドカンではないんですよね…手を洗う頻度が増え、今までみたことないくらい手が荒れてきてたりして、こういう些細なことも忍び寄っているものを感じさせます。
    歴史の教科書にのるんでしょうね…働き方も大きな転機となりそうですし…。
    エールは、ふたりの文通も展開が早いですね~。ファンレターがきっかけが実話だとは本当にびっくりしました!