久しぶりの更新。拍手のお返事など

こんにちは。週1くらいは更新したいと言いながら、結局 先週は一度も更新しませんでした、ごめんなさい……。

エールは、淡々とサラーっと見ています。一喜一憂することもなく、たとえば「今のはおかしくないか?」と時系列やセリフなどにひっかかることもなく、サラーっと…(笑)

いいんだか悪いんだか(笑)

でも、「これぞ朝ドラ」という気もしています。サラっと毎日見れる朝ドラというのもいいですね。スカーレットは本当に神経削って見てたなぁ…(笑)

ちなみに、サラーっと見てると言うわりに、7時50分くらいになると「早く用事すませないとエール始まってしまう」と思いながらバタバタしているので、「見なくなる」ということはなさそうな気がしています。

先週の感想

先週の感想というほどの感想はないですが(またかよ 笑)、裕一が応援歌を作ったのは良かったです。興味が沸いたので、初めて古関裕而さんのウィキペディアを読みましたら、早稲田の応援歌を始め、応援歌・校歌・地域の歌(←これは今週出てきそうですね!)などをたくさん作っておられることを知りました。甲子園の音楽を作られたことなんかは知っていましたが、イメージ的に、基本的には流行り曲の作曲家さんなのかなと思いこんでいましたので、「へえ~!」と感動しつつ、だからタイトルが「エール」なのかな~と感心しておりました。地方の人や学生やスポーツなど、いろんな人々に応援ソングを作っておられたのか~と。そういう風に思うと「エール」というタイトルがもっと素晴らしく思えました。

紺碧の空

あさイチでは近江ちゃんが「この曲が好きすぎて早稲田に入った」と明かし、興奮していましたね(笑)進路を決めるきっかけにもなるなんて、曲のもつ力ってすごい!

紺碧の空・早稲田の応援歌…を私は全っ然知らなかった…(;´∀`)でも 昨日 ふと気づくと「こ~んぺ~きの~そら~」と鼻歌を歌ったりしている自分がいたので、やっぱり時を越えて広く愛されるメロディーなんだろうな…すごいなぁ。ちなみに前も書きましたが、私はとにかく「栄冠は君に輝く」が大好きなので、裕一の作曲が待ち遠しいです。

ドラマとしては、裕一がこれからどんな風に曲を作っていくのか気になっています。今回は、応援団長の想いを聞いて、自分の作風や才能にとらわれない曲を描き上げた裕一でしたが、今後はどうなるのかな。裕一が言う通り、裕一にしか書けない曲を書く・「自分にこだわる」というのも、こういう特殊な仕事をしている人においては大事なことではあると思うので、裕一がどう折り合いをつけていくのかすごく興味があります。

幼馴染とのコラボも楽しみですね。

(あと、前も書きましたが、久志が別のドラマの「砂清水くん」にしか見えないのをなんとかしてほしい…笑。キャラかぶりすぎです…笑)

拍手お返事など

時間が経ちすぎてご自身が書かれたメッセージ内容を忘れてしまわれている方も多いと思いますが(ごめんなさい!)いただいていたメッセージに対してお返事などを書かせていただきます。

>ちょいちょい、わろてんかを見たくなるいそまるさんに笑いました(笑)

私も自分でも「なんで!?」って思っています(笑)なんでこんなに時々わろてんかエキスを欲するんだろう~(^▽^;)関西で育ったので、やっぱり「吉本」に愛着があるんでしょうか(笑)

>コメディーも嫌いではないけど、肝心な核の部分は真剣にやって欲しい。 

なるほど。スカーレットではどれだけハチさんと喜美子がいちゃいちゃしてようとも、たとえば土をなげあってじゃれたり…とか なかったですもんね。土を使うことひとつとっても、スカーレットには敬意があったと思います。私は正直流し見しすぎていて、裕一が音楽を雑に扱ったという記憶すらないのですが(汗…)、おっしゃっていることはすごく大事なことだと思います。

> 青レーベルと赤レーベルというのがあって、古関裕而さんは青レーベル(西洋音楽)の作曲をしたかったのに赤レーベル(歌謡曲)を求められていた。どの世界でも、やりたい事と求められている事が異なるってのはありますね。 いろいろな事が知れて、結構楽しんで観てます

そう考えると、「自分はこれが得意なんだ!どうだ!」と、個人がYOUTUBEなどで発信できる今の時代はすごいですね。裕一は青レーベルにいくべき素養なはずなのに、赤に在籍させられてしまって…。

>そして先生より発言力があり、選考会も審査委員として参加しているような特別な存在になっているプリンスってホントに何者なんでしょうね(笑)

生まれ持った妖精感とカリスマ性なんですかね(笑)

>「エール」は6月27日まで放送し、中断するそうですね。仕方ない事とはいえ寂しいですね。

「朝ドラが普通に放送されることは平和であること」と、つくづく思います。こんな日々になるなんて…もっと思いもよらないひどい日々にならないことを祈るばかりです…。

 >契約書にこだわりを持っている音ちゃんですが、お金については元々お嬢だからか、ゆるいですよね~。新居の家具や食器なんかが豪華です。それに先週より前になるけど、豊橋⇔福島とか東京⇔福島とか旅費に結構かかってますよね。

>新居の家賃、大丈夫なんでしょうか?あんなに広くて立派な一軒家、相当高いのでは?

家も家具も立派ですよねぇ…(;´∀`)でも確か、第一話の冒頭に映った東京五輪前の裕一たちも、今と同じ家にいたように思うので、一生この家に住むのかな?そう考えると、ドラマとしてはつい「若い2人がこんな大きな家に?それは無茶でしょ~」と思ってしまうけれど、もしかして「大き目の家にいきなり住んでそこに一生暮らした」…というのも古関夫妻の実話なのかしら。フィクションのような出会い方をされた実際のご夫妻ですから、「これも史実だよ!」と言われてももうあんまり驚かないかも(笑)

>エールは、ぐぐっと引き込まれて考えさせられるような展開は少ないけど、自分の知ってる人たちが出てくるので、そういう意味で身近に感じています。

近江ちゃんの嬉しそうな反応を見てて私もそんなことを感じました。歌が持つ力って素晴らしいですね。私も、栄冠は君に輝くの登場が楽しみです!(出ると信じている・笑)

その他、ひよっこへの感想などもいただきました!

>今日のひよっこは重い重い一番の伝説回でした。 「みね子だよ、、お父ちゃん」 「覚えてないなんて、言わねえでぇ 「嘘だ、嘘だ、そんなの!」 喉を激しく動かし、有村架純の渾身の演技でした。

私も改めて、この時の有村架純さんはすごい!と思いました。まだまだお若いのに…。ちゃんと「娘」の演技なんですよね。も~役者さんは本当にすごい!!

>家族に戻るでなく新しく作るのか。という感想もハッとしました。戻るじゃないんだ。確かにその通り!と。

そうそう、ついつい「戻れるの!?」とばかり思っていたので、「新しく家族になる」という考え方に私もハっとしたのを覚えています。地に足をつけて世界の片隅でひたむきに生きる普通の人の物語。いいですよねえ…ひよっこ…。しみじみ

感想というかお返事というか、よく分からないブログになりました(笑)

更新頻度落ちていますが、体調を崩したりはせず、元気にやっております~(^^)それでは、またお便りします。(一休さんみたいになっちゃった。(若い人には分からない))

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました☆

スポンサーリンク
スポンサーリンク大
スポンサーリンク大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加