エールの感想(音の妊娠~帰郷)とかいろいろ。

こんにちは。今日もエールの感想や近況なんかをだらだらと書きます。

エール 華の誕生、帰省

エールは赤ちゃんが生まれましたね。

裕一と音楽

唐沢パパが、子どもの出産に合わせてレコードやレジスターを購入したことに重ねて、裕一は出産の喜びを歌にするとか…そういうのがあるのかなと想像していましたが、そういうのは一切なかったですね…(;´∀`)溺愛っぷりはすごいようですが…。

なんというか、「才能あふれる作曲家」なんだろうけど、もう少し「音楽と裕一」の日常も描いてほしいなという気がします。いくら才能あふれる人でも、いろんな曲に触れて感性を磨いていないと仕事を続けていくのは難しいだろうと思うのですが。それに、今の所船頭可愛いやしかヒット曲がないので、その後 仕事はどうなっているのかも早く知りたいです。どうも本人は全然仕事する気ないように見えますが…(;´∀`)

余談ですが、そういえば、「カーネーション」では糸子が雑誌などで海外のデザイナーたちを見て刺激を受けたり学んだりする「日常」の姿がよく描かれていましたね。ああいうのはすごくうまい描き方だと思います。やっぱり、仕事を愛している人・何かを表現するとか作り出す仕事をしている人というのは、日常の中にもその姿勢や熱意なんかがしっかり入り込んでいると思いますので…。もっと言うと、カーネーションではそんな糸子が歳を重ね、流行りが分からなくなってきた…という「老い」も描かれていましたね。物悲しくもありましたが、リアルな描写でした。

さて話をエールに戻して。妊娠発覚した音がどういう決意をするのかが先週の大きなポイントでしたが、音は今の「主役の座」にすがりつかず、出産した後で再び歌手を目指す道を選びました。もう私もオバチャンになりましたから、「音はまだまだ若いんだから、それでも十分可能性はあるよ!」と思います。若いだけで可能性は無限大ですからね~。

音が環先生に言った「夫がいてくれたから選べた道です」(…でしたっけ?セリフはうろ覚えなのでちょっと違う気がしますが…)あれは良い言葉だったと思います。お母さんになってから歌手を目指す、それはまさに、今の音だから選べることになった新しい道ですもんね。選択肢が減る・夢を諦める…と思いがちな「母になること」への葛藤をこの言葉で締めくくったのは、個人的にとても気持ち良かったし、なるほどな~こういう結論で来たか と思いました。

ただ個人的には…裕一が有名な作曲家になった場合、音が歌手として活躍する可能性はグンと上がるよな~と思ったり…ひねくれた考え方かもしれませんが…裕一が作曲して音が歌うとか…そういう…コネ…?が許されるじゃないですか…笑。音の故郷でのコンサートも、ただの一般人の音がコネで歌ったわけですし…(;´∀`)

藤堂先生とか…福島の人々

藤堂先生とのご縁で効果を作曲した裕一ですが…あれ、藤堂先生って教師やめたとか言ってませんでしたっけ?銀行員の女性と結婚していたのは驚きでした!いや~良かったですね!一目ぼれしてましたもんね!銀行員の女性!(名前忘れた………)

藤堂先生のご家庭のしこりみたいなものが、出産を控え雪解けしたようでした。え…あ…うん……ヨカッタ…デスネ……。

見聞きしたこともなかった藤堂先生のご家庭の事情より、伯父さんの現在の心境の方にぐっと興味があったんですけど…そこはさらっと流されました…。なんか陶芸やって楽しくやってるならいいんですけど…うん…趣味は大事ですもんね……趣味を持ったからといってもそれだけでオールハッピーになれるようなアレじゃなかったと思うんですけど……うん……マアイイヤ………

ちなみに現在はおそらく昭和8年とか7年とかそのあたりなので、「陶芸といえば」の我らが川原喜美子はまだ生まれておりません(笑)

近江ちゃんが朝ドラ受けで、「宴会の席で裕一の横でご機嫌だったのが弟くんだと思ってた」と話していました。実際 宴会の席で裕一の横にいたのは裕一の同級生でした。近江ちゃん…(;´∀`)あの弟がいきなりあんなご機嫌で登場するワケないやん…!(笑)でも「誰だっけ」的な感じになる感覚は分かる…(;^ω^)

唐沢パパ

唐沢パパがご病気でした。そうか…。

ネットで見かけた情報によると来週は休憩のようなストーリーになるそうです。スカーレットであったスピンオフ週みたいな感じですかね。NHKはどうやら途中に休憩週を入れる手法を取り入れ出したようですね(笑)その次の週からは戦争の時期に入るそうです。

そんな感じで区切りもちょうどいいので、唐沢パパとは今週でお別れになりそうです。

唐沢パパの久しぶりの登場の時の「イテーッ!!」(はげしくつまづく)はアドリブなんでしょうか…笑。唐沢さんはアドリブが多いと聞くので、アドリブなのかどうかばかり考えて視聴してしまう自分がいます笑。

唐沢パパの病気のことで苦しい心境の菊池ママがね…見ててしんみりしました。5年連れ添おうが30年連れ添おうが高齢であろうが、愛する人を亡くすというのが人間にとって悲しいことですよね…。

仏教では生きる上での「苦」を「四苦八苦」という言葉で表しているそうで、その中には「愛する者との別れ」も入っているそうです。「四苦八苦」の意味を知って、人間が感じる苦しみは、生きる以上絶対切り離せないものなんだなぁ…と考えさせられました。(ご興味ある方は「仏教 四苦八苦」で検索していただくと すぐ出てきます。)

(あと 名前覚えろよ…自分……)

ペイフォワードとひよっこ

前回の記事の中で、自分がちょっと心がけているペイフォワード精神についてお話しましたところ、何人かの方が共感してくださいました。ありがとうございます。

そんな中、先日の再放送のひよっこ124話で宗男さんがそれに近いことを言っていました!

宗男「…どんなに、きちんと誠実に生きててもよ、悲しいことや嫌なことは、いきなり起こる…。どうしようもなく起きるんだ…。でもよ…悲しいことから救ってくれんのは、人だよ。人間だ。立ち直らせてくれんのも人だよ。んだからよ、誰かに助けてもらったら、誰かを助ければいい。それでいいんだよ。人を救うのは人だよ。みんながそうすりゃ世界はきれいに回ってくよ。だっぺ!?」

これもペイフォワード精神ですよね?!宗男さんが言うと尚更 心に響きます。

ほんと…どれだけ誠実に生きても悲しいことはいきなり起こります。さっき書いた「四苦八苦」のような生きる上で必ずつきまとう苦しみは、仏教でも説かれているほど、いつの時代も人と共にある苦しみですから…。だけど宗男さんの言う通り、人であるが故も苦しみは、人にしか救えないのかもしれません。相変わらず宗男さんの言葉は深い。

「生きることは苦しみと共にある」だけで終わるのではなく、「だからこそ救えるのは人だ」というこの宗男さんの話を、私は改めて心に留めておきたいと思いました。

拍手お返事などなど

前回の記事からまた期間が空いてしまいましたので、せっかくいただいていたメッセージにもちゃんと反応できていなくてごめんなさい。書いてくださった読者様ご本人がもう忘れちゃってますよね(;´・ω・)

抜粋ですが、少しだけお返事です…

>少しズレているかもしれませんが、自分の心の狭さに反省することができました。 いそまるさん、ありがとう😊

いえいえ。私も決してできた人間ではないです。頑張って生きているからこそ、腹が立つこともあるし納得できないこともたくさんありますもんね。私も皆さんに「こんな精神でやってます」と言ったことに恥じぬように、もっと優しい人になっていきたいと思います☆

>音が裕一と別れようとしたのは母親に言われた時だけでなく、その後福島に裕一を追ってきた時、「私とは別れてもいいけど、音楽はやめないで」という決断をしたはずで、結果的には裕一が家族を捨てる事となった決して忘れてはならないエピソードだと記憶しています。

私もそのあたりの録画を見返したんですけど…やっぱりあの頃の音は、椿姫のように「相手を思って別れを選んだ」ように思うんですけど…なんで椿姫の気持ちがあんなに分からなかったんでしょう…

>鉄男たちはもう元に戻れなそうですね。希穂子、あのお金を受け取ってしまったからなぁ。お父さんの病気?のために仕方がなかったとはいえ。。

最終的に結ばれることがなかったのは残念でした。お父さんのためのお金を受け取ってしまった・実際 治療費がかかる…というあたりが、鉄男にはどうにもできないところでしたもんね…。

>千鶴子さんの件は勝ち負けというより子役の頃にお父さんに言われた「世の中主役だけじゃない、脇役も大事だよ」という言葉に感動したのですが、かぐや姫になっちゃう展開だったので、大人になってお父さんの言葉を思い出した上で、千鶴子さんにも一目置かれたりすれば素敵だなぁ…と私が勝手に想像していたというのもありますね。

そうだそうだ!あのお父さんの名台詞はいずこへ……。「主役降ります」で終わりじゃなく、脇役とか舞台道具作りとかできること・負担のない範囲で音も参加し、椿姫の公演に携わりました…とかそういう展開があっても良かったかな~と思いました。

>私もアシガールを再放送から観ています!楽しくて二人が可愛くて癒されますね!

アシガールいいですよね…若君こと武志こと伊藤健太郎くんはきれいな顔してますね~

>リモートドラマ、前のシリーズも見ました(柴咲コウさんとか出てたやつ)今回の方が断然面白かったです。

やっぱり前シリーズもありました!?どっかで以前に「リモートドラマ」という情報を見かけた気がしていましたが、そちらは見逃していたようです(;・∀・)リモートドラマ、1話と2話はよく分かりませんでした…(;´∀`)3話は分かりやすくてじんわりあったかくて面白かったし、4話は青木崇高さんの演技力が光ってるな~と思いながら見ていました。

>私は千鶴子さんに近い考えで、音は自分を貫きたいあまり周囲のことは考えていない、公演に人生を懸けているのは音だけじゃない、脇役や裏方含めてベストを尽くして初めて成功といえるのであり、舞台は主役の為のものではありません

私も「歌手になるために主役を絶対やる!」と言ってたあたりの音のことはあまり好きではありませんでした。「音のための舞台じゃないよ」と言わざるを得ない様子でしたよね。まあ、ドラマとして最後に音が決断するところを盛り上げるために、音の熱意を描いておきたかったのでしょうね…。

>環さんの複雑な表情から、過去にプロに徹しすぎて何かを失った辛い経験をしたからじゃないかな。

そうだそうだ、環先生、複雑そうなお顔でしたね。先生は夢を追うために結婚や出産を諦めたお人なんだろうと思います。そんな環先生には、あの音はまぶしかったでしょうね。

>「船頭可愛や」が当たって裕一夫婦の生活は悠々自適になった、とナレーションが語ってましたが、視聴者からみると、どこがどう変わったか分からないですね。サクセスストーリーがちゃんと描かれてなくて、ゲゲゲで感じたようなあの高揚感は無いですね。

確かに…ようやく!というゲゲゲのような感動はないですが…でもゲゲゲは相当下積みが長かったですからね笑。でもゲゲゲでは、茂さんは売れようが売れまいがずっと漫画をいつも書き続けていました。やはり裕一が音楽と共にある姿が描かれなさすぎなのが気になってしまいます…。

>音の実家の母たちでさえ孫の顔見に来ないのはなぜだろう? 

それは私も薄々…(笑)まあ、尺の都合と…役者さんの都合ということで…朝ドラあるある…(笑)

> 浩二は悪役っぽく描かれて可哀想…両親は浩二から目を背けてはダメだよ。 浩二が裕一を許す時、浩二もまた救われるのだろうね。

弟くんの悪役っぷりが怖いです。違うドラマ見てるみたいな気分になってしまって…(;´∀`)この兄弟のしこりは、どう描かれるんでしょうね。

ブログを書いていない期間にもメッセージをいただき、いつも本当にありがとうございます。

個人的な近況としては、ちょっと…飼い猫が病気の可能性があり…心の中も生活も、しばらくはそれを中心に動きそうな感じです。

読者様の中にも猫を飼っていらっしゃる方が何人かいらっしゃるので気持ちが分かっていただけるかもしれませんが…なんというか…猫が人間より断然寿命短いことなんて初めから分かってて飼ってるんだし、猫が「おい飼い主、長生きしたいんだ、治療してくれ」なんて望んでないことも頭では理解しているのに、ずっと傍にいてほしい・生きてほしいと願うこの飼い主心理って…なんか不思議だな~とぼんやり思ったりしています。種は違いますが…これも愛なんでしょうね…。

当面は、気持ちを切り替えながら、淡々と、無理をせず過ごそうと思います。気持ちを切り替えるための手段のひとつとして、大人の塗り絵的なものを買うことにしました♪ネットで買ったので、近々届くかな♪

季節の変わり目になってきましたので、皆さんも体調を崩されないようにしてくださいね。

それでは今日はこの辺で、ではまた…☆

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