エール スピンオフ週感想。他。

今週はスピンオフ週でした。感想を少し。

音のお父さん回

音のお父さんが幽霊(?)として戻ってくる回は斬新でしたね(笑)

お父さんは確かキリスト教徒だったのに…閻魔様とか…設定が乱れてたな…(;´∀`)キリスト教に閻魔様の概念はない…ですよね…?詳しくはないのですが…(;´∀`)

ま、相変わらずそんなにたいした感想はないんですけど、こんな風に亡くなった人と再会して話ができたら嬉しいだろうな、というのはつくづく感じました。死だけはどうにもならない事実ですからね…

職人のイワキとお父さんのやりとりなんかは…うーん…(-_-;)という感じでした。ストーリーとしては良かったと思うんですけど。なんというか、描きたい人物描写やシーンなどは頭の中に盛りだくさんに想像できているけど、それを実際に描き切るだけの力がないように感じました。イワキ・お母さん・お父さんの関係をあんな風に描くのであれば、やっぱりお父さんが生きていた頃・お母さんとイワキが働き出してからのこと、そのあたりの日常がある程度しっかり描かれた上でじゃないと、伝わって来づらいように思いました。エールは全体的にそんな風に感じることが多いですよね、私は。

喫茶店の夫婦

もはや名前も覚えてないという…(;´∀`)喫茶店夫婦のなれそめに、久志がからんでいたというのは面白い設定でした。どうなんだろう、初めから設定を決めていた話だったのか、子ども久志が地味に結構な人気を集めたので急きょ考えたストーリーだったのか…気になります。

この夫婦、奥さんが謎多いですよね。過去が少し明らかになったとは言え、古本屋に来た時点ですでに不思議なオーラが出ていましたし。

環さんの物語

この2話は、古いフランス映画のような表現が素敵でした。(フランス映画なんて見たことないですけど)いつもとは別のドラマみたいな特別な空気感でしたね。この前後編は個人的に結構好きでした。

主役に選ばれるとほぼ同時に妊娠が発覚し戸惑う音に対して、毅然とした態度で接していた環さんの背景が見えたストーリーでした。彼女もまた大舞台の主役をつかみとり、大事なものを捨てて差別もある中で必死に成功を収めた人だったんですね。

彼女が音に言った「子どもが死にそうでも舞台に立つのがプロ」でしたっけ。あの言葉はすごく厳しい言葉だったし、私にはそれほどまでのプロ意識は持てないし、そもそもそのプロ意識が果たして正しいのかどうかも疑問に思うけれど、少なくとも彼女は大事なものを捨ててプロになる道を選んだ人で、だからこそ音にも「捨てる覚悟」を伝えてたんですね。

この前後編は、15分という放送時間があっという間でした。随分 濃厚な物語をしっかり見た感覚なのに、時計を見るとまだ「8時8分」とかで、「え!まだ半分くらいあるのか!」と驚いたりしました。とても面白かったです。

エール来週以降

エールは来週からお休みなのかと思っていましたが、来週は通常に放送されて、6/29~再放送となるそうです。ちょっと中途半端になってしまうので残念です。

志村けんさんが亡くなって…裕一と小山田先生の関係が今後描かれるのかどうかも気になっています。代役は立てないとの報道を見た記憶があるのですが…。これまで見てきた物語では、巨匠・小山田先生が裕一をどう思っているのか、真意がまだ分からないし…何より、「裕一が小山田先生に認められる日を見たい…!それもエールの見どころなのかな」…というように感じ始めたので、そういうシーンが見れないのかと思うと…すごく残念に思います。ほんとに…ほんとに残念ですよね………。

拍手お礼など

前回の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました。

>放送が再開すると、やがて戦時歌謡の話になるでしょうが、この時の葛藤の様子はコメディでなくて、シリアスに描いてほしいと思います。

そうですね…さすがに戦争はコメディというわけにはいかないと思います。

>藤吉!(笑) 裕一は音楽が得意ではあるけど、好きそうには見えないですよね、作曲を嫌々やっているシーンが多いし、隙があればサボろうとしてるし(笑)意外と藤吉とは似て無いのかもね。

そうだ!藤吉です!(名前忘れてた 笑)わろてんかの藤吉!始めの頃の藤吉はほんとにアホボンで…見ててそれ以外考えられない位だった記憶です(笑)でも確かに藤吉は、やることがズレているだけで、いつも一生懸命だったような。

他にも、私を元気づける固定メッセージをくれた方もいらっしゃいました。お気遣いありがとうございます。

雑談を少し。

日本テレビ系ドラマ「ハケンの品格」の続編がようやく放送開始されました。前作が大好きだったので続編も見ます。楽しみ。

あっ、あと、教えていただいた「腐女子、うっかりゲイに告る」が13日から再放送とのことだったんですが、予約録画してたつもりが してなかったみたいで見逃しました(;´Д`)

でも、「NHKはしょっちゅう再放送やってるからな…」と思って、念のため必死に番組表をバァ~ッとチェックしたら、1話が別の日に再放送(正式に言うと、再放送の再放送)されるのを見つけたのでそっちを予約録画しておきました!ので、なんとか1話から見れそうです♪そんなわけで現時点ではまだ視聴していませんが、今後の楽しみとなっております♪♪

あとアシガールもどんどん面白くなってきました。タイムマシンの燃料が切れた後、ふたたび唯が戦国時代に向かう時に「婚儀をぶち壊してきます!」と言ったのがおもしろくて…。この子はほんとにかわいい。繰り返しますが、ドラマの噂だけを見聞きしてた頃、「女子高生が戦国時代で足軽!?下手したら死ぬ恐ろしい時代に、なんで??どんなドラマや!?」と思っていましたが、その理由がただ単に「若君が好き!!!!!」という恋心のみ!!!!!…というところがほんとにおもしろいです。結末がめちゃくちゃ気になるっ!けど、ネタバレなしに楽しもうと決めて、検索しないようにガマンしています!時空を超えた恋物語は切ないラストになることがセオリーだと思うのですが、あの唯ならそんなセオリーをぶっとばして、想像を絶する展開を見せてくれるんじゃないかと期待しています。いや~ほんとに主人公役の子がハマリ役でいいです。おばちゃん朝ドラあるあるで、「若い俳優さんを役柄で覚えるからいつまでも役柄で呼ぶ」っていうのありません?私はそうなので、いまだに歴代主人公の子たちをテレビの前で「すみれちゃん」「おてんちゃん」とか呼んでるんですけど(笑)、唯役の子のことは「三津」呼びだったけど今後はきっと「唯」に塗り替えられそうです。

ではでは、今日はこの辺で~(^^)/

最後まで読んでくださってありがとうございました!

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