純情きらり第2週 ショックで呆然としました…

純情きらり 二週目の感想です。

お父さんがぁぁぁぁ

第1週から、お父さん役の三浦友和さんがめちゃくちゃいい!と心底感じており、2週目でも、先生に怒られる桜子を 桜子の将来のために厳しく当たったり、お見合いを断ると決めた杏子お姉ちゃんの気持ちを尊重してあげたり、家族を大きく優しく包み込むお父さんが本当に良くて、「このお父さんをしばらく見ていけるなんて幸せ…!」とまで思うほどでした。

それが…!!

まさかお父さんがこんなに早く亡くなってしまうなんてぇぇぇぇぇ!!!!!!!

大雨の停電で電気がチカチカし出したあたりから、なんだか嫌な感じがしてきて。

近所の人が救助の手を借りにお父さんを呼びに来た時には もう嫌な予感しかしなくなって。

「ちょ、まって…!いったらあかん…!いったらあかん気がする…!!え…うそやろ…!?え…!?!?!いや…でもそんな…え…!?!?」って一人でブツブツ言いながら…

「いや…絶対帰ってきてや…!?というか、もうお父さんは定年間近なんやから、危ないて!この街には若い青年はいないのかい!?俊敏に動けそうな、ほらカーネーションの泰造兄ちゃんみたいなさあ…!」って更にぶつぶつ言いながら…

この嫌な予感が空回りすることを願っておりましたが、やはり事故が起きてしまい…一度は目覚めたものの…お父さんは帰らぬ人に……

も~めちゃくちゃショックです。お父さん…。ほんとに三浦友和さんを見るのを楽しみにしてたのに……。

でも…一度目覚めて家族と話せたのは、救いですよね…。

お姉ちゃんたち

長女として家族を支える立場にいたお姉ちゃんが、お父さんの事故に一番ショックを受けていたのが印象的でした。お父さんがいてくれたからこそ、お姉ちゃんはしっかり者のお姉ちゃんでいられたのかな…。本当は弱い人なんですね…。これまで見えなかった笛子お姉ちゃんの一面が見れて、お姉ちゃんのことも応援したくなりました。(下の子たちのためというのも分かるけど、お姉ちゃんも幸せに生きるために自分のことも大事にしてをほしい!)

次女の杏子ちゃんは…なんというか…一度は結婚を断ろうと決めたのに、お父さんが亡くなったことで財政面のためにそのまま結婚しちゃうぽいですね…。せっかくお姉ちゃんが自分の意志で「お見合いを断る」と決断したのに、それが貫けなくなってしまうのは悲しい…。しかも相手がめちゃくちゃ…めちゃくちゃ嫌なやつ!!!!!!なんじゃあいつーー!!!!フンガー!!!!喫茶店での去り際にアイツが「ずっとアンタに興味ないままかは分かりませんが」と言っていたので、もしかしたら あさが来たの惣兵衛さんのように実はぞっこんラブ説に期待したい…ですが…どうだろう……。あとどうでもいいですが、井川遥さんがきれいすぎて物語との間に違和感を感じるのは私だけ…?(笑)きれいすぎて違和感って…自分で言っててすごいな…でもほんとにおきれいなんだもん…

お父さんの形となったピアノ

お父さん、退職金の前借でピアノを買ってくれていたんですね…。もう…泣かせる…。寂しい…こんな展開…。オルガンもお母さんの形見のようなものだし…ピアノまで…。桜子はオルガンもピアノも一生大事にしていけるのかな。一生大事にしてほしい。(けど、物語は戦争に入っていくと思うので、形見を失ってしまう展開なんかもあるんだろうか…)

何もなければお姉ちゃんはきっと桜子が東京の音楽学校にいきたいと言ったら反対しただろうけど、 お父さんは心から桜子を応援していたということがこのピアノで痛いほど伝わってくるので、きっとお姉ちゃんも理解して応援してくれる展開になるのかな?

あとがき

思い付くまま感想を書きました。

お父さんは2週目で亡くなってしまいましたが、2週という短い時間の中で家族の愛情がしっかり描かれ、視聴者にもしっかり伝わった2週だったと思います。作品としての安定感を感じます。

来週以降も有村一家を応援したいです。

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