純情きらり 第7週感想

純情きらり 第7週の感想です。


桜子が東京のマロニエ荘で新生活を始め、西園寺先生の教室に通ったり、アルバイトをしたり、ダンスホールに行ってマリさんを心配したりしたこの週。

西園寺先生の教室は、お金とるのにろくに教えてもらえてなくてちょっと不憫です。いい先生かと思ったのに…。今週の後半では、この教室はほとんど登場しませんでしたが、来週は教室を舞台に何か事件も起こりそうです。しかし、教える気ないなら断ってくれたらいいのに…お金は払ってるんだから、ちゃんと指導してくれないともったいないですよね。磯おばさんが用意してくれたお金なのに…。

磯おばさんと言えば、第1週で磯おばさんが東京から愛知に戻ってきた理由が不明なままでしたが、磯おばさんにも波乱万丈な半生があったようですね…おそらく子どもが…いる…?むちゃくちゃな人かと思いきや、桜子のために、おそらく頭を下げたくない相手に頼み込んでくれたり、あたたかい一面が今週は多く見れて良かったです。


マロニエ荘はというと、マリさんからトウゴさんの恋心が気になります。トウゴさんは、役者さんが西島秀俊さんということもあり、物語の中心人物になっていきそうな予感もするので、マリさんとひっつくというよりは別の役割がありそう。(そういえば初登場時にも、そんなナレーションが入っていましたね)桜子と恋仲になるということはさすがに無いかなとは思いながら、どういう存在になっていくのか気になっています。


肝心の桜子はというと、達彦さんが桜子を心配して引っ越してきたり心配したりしてる姿が!!少女漫画みたいで!!にやにやしてしまうんですけど!!!!www
こういう朝ドラは久しぶりな気がします。王道の主人公の恋愛って感じ。桜子は、斎藤先生に初恋をして悲しい別れも経験していますので、これまた朝ドラ王道の「恋に疎い主人公設定」ではないながらも、達彦さんの恋心にまったく気づきもしないという。ということは、達彦さんのことはまったく眼中にない状態・ただのなんか口うるさい幼馴染にしか思ってないってことですね(笑)
達彦さんが「おれがここに来たのはお前がいるからだ!」とか、もう少女漫画感 爆発で、ひっくり返りそうになりましたよ(笑)
でも、桜子の生涯のお相手としては、やっぱり達彦さんで決まりなのかな?という気もしてきました。そうなると、戸田恵子さんが怖そうですが……(笑)
来週の予告を見る限り、来週はもっとニヤニヤさせられてしまいそうなので、今からニヤニヤがとまりません(笑)


ブログの方にいただいたメッセージに「さっぱりしているから飽きずに食べられるみたいなドラマ」という純情きらり感想メッセージがあったのですが、すごく分かります。
最近の朝ドラに比べると、内容がすっきりしてますよね。最近の朝ドラは 脇役にも物語を持たせるなど、本筋+サイドストーリーをいくつか…みたいな感じがあって 場面転換や演出も多くて盛りだくさんな気がしますが、純情きらりはそういうのが控えめ(というか、本来はこれくらいの方が適量なのかも…)。最近の朝ドラは、何分に1回は感動的なシーンを…という決まりがあるとかないとかそういう記事をネットでちらっと見た記憶があるのですが、そういう 無理に感動させようとする演出(言い方が悪い…笑)もないですよね。良くも悪くも淡白で、私は新鮮で好きです。


そうそう、松本まりかさんが薫子ちゃん役で出ていますね。私も松本まりかさんって最近知ったので、こんなにキャリアの長い方だと思ってなかったので驚きました。もう30代半ばでいらっしゃるのもびっくり。見た目や印象がもっとお若い。


では、今日はこの辺で…
最後まで読んでくださってありがとうございました☆

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