エール69話感想 才能

エール69話の感想です。

才能

五郎クンは「自分には才能がない」「才能がない人間はこの世界で生きられない」と悟り、小山家から去っていきました。

才能…の概念が、難しい……。

才能があると言われている裕一(事実、初めての応募作品がコンクール入賞したというのは才能の表れだろう)でも、コロンビアレコードと契約して2年近く 1曲も採用すらされなかった。その一方で、才能があるコガラシさんはどんどん採用されヒット曲をとばして移籍していってたわけで…。ドラマ上も史実でも「裕一の才能」はきっと事実なんだろうとは思うけど、じゃあ才能ある裕一がトントン拍子かというとそうでもなかったので…才能ってなんなんだろう…?特に「このドラマが描いている才能」が、ちょっとよく分からなくなりました。

しかもゴローくんが弟子入りしてから去っていくまでって…そんなに何か月も経ってないような…せいぜい数週間じゃないのかなぁ…?その短期間に才能の有無ってそんなに確実に判断できるものなのかな。少なくとも、耳で聞いた音を譜面に正確に起こせるという才能がゴローくんにはあったので…何もかも諦めて去っていくのはもったいないというか…時期尚早では…。

ちょうど夕方に再放送をやっている「純情きらり」も、同じように音楽を題材にした作品。主人公の桜子も、音楽学校の受験に失敗したり、他の人と比べて自分の力量に悩んだりしていました。そんな中、桜子の音楽の先生は、普段 桜子のことをしっかり見ていないような顔をしてて「耳から聞いただけの音楽をすぐに演奏できる」という桜子自身も意識していなかった桜子の才能を見抜いていた…というエピソードがありました。

裕一はすでにゴローくんが正確に譜面に起こせることは知っているので、何もかも諦めさせるのではなく、彼にあった道を示してあげられると良かったのに…と思います。でも、裕一もまだ若いし、会社に対してもそこまでの影響力がないので難しいですね…。そういう意味でも、ゴローくんの熱に押されたとは言え、やっぱりまだ弟子をとるには早かったのかもしれないですね。

梅の恋

梅ちゃんは自分の恋心に気づいて、すぐに告白しましたね。でもゴローくんは去っていってしまったので、明日どうなるのか気になります。てっきり結ばれる2人かと思ったけど、梅ちゃんの初恋は初恋で終わるという展開もあるのかもしれません。結果的に失恋はしたものの、恋心を知った梅ちゃんの作品が更に良くなる的な展開。

ラスト、梅ちゃんが口元を隠して悲しみをこらえていたシーンは、つわりかと思って一瞬びびりました(;・∀・)

心配で賞


もっとも心配になってきたのは、久志と藤丸さん…。いいの…?藤丸さん…それでいいの…?久志ってそういう人なの…?なんか全体的に心配……。

私の中で久志は、モテるし女の子全般に優しい色男なんだけど、自分が本気で好きになるまで特定の相手はつくらないタイプ。女の子全般の自分に対する憧れや恋心を簡単に扱ったりしない、的な。なので、あっちがだめならこっちに戻る~な久志は嫌だなぁ。この2人は、どうなるのかなぁ…?

今日はこの辺で終わりにします。今日も最後まで読んでくださってありがとうございました☆

拍手やメッセージもありがとうございます~!

ではでは(^O^)/

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