エール70話感想 梅と五郎

エール70話の感想です。

梅と五郎、うまくいきましたね~。てっきり、この2人はもうお別れするんだと思っていました。梅ちゃんがあのまま五郎と別れるのではなく、自分が「こうしたい!」と決めて動いたことがすごく素敵でした。梅ちゃん、かっこいいですね。

その分、五郎はというと…結局 梅ちゃんが導いてくれたことに乗っかっただけ…とも言えるので、なんだかな~(^▽^;)という感じではありましたが、ここからは五郎自身が頑張らないといけないですね。イワキは厳しいだろうし。

梅の下駄だか鼻緒だかを、手先が器用な五郎が修理したというエピソードがありましたが、あれは職人の世界に入ることの伏線だったんですね~。

でも音楽の世界も難しいだろうけど、職人の世界も難しいぞ。「ちょっと手先が器用」くらいを才能があると言うのなら、「耳から聞いた音楽を譜面に起こせる」のも十分 才能といえるだろうし。音楽の世界を短期間で「才能がない」で諦めさせたのに、職人の世界ならいけるっていう展開はちょっと違和感だったかな…。

昨日いただいた拍手メッセージに「銅は磨いても金にはならないけれど、それでも磨いた分だけ輝くと思います、それは金とは違った味のある輝きでそれが才能だと私は思っています…勿論、結果を出せないと生き残れない世界ではありますが、それと才能とは別だよね、鉄男や久志だってまだ結果を出していないわけだしね」というご意見がありました。うんうんとうなずきながら読みました。才能という面だけで「君はこの世界にはいられない」と決めつけるのは、やっぱり違うんじゃないかな~。しかも五郎は、最後に1曲 オリジナルな曲をしっかり書き残して去っていったし…。

一方 梅はというと、「才能」を持っていて更に人を惹きつける気質がある…という朝ドラ主人公的要素満開なキャラ付けでしたが、梅は嫉妬を覚えたりしながら それを糧にして努力してる子ですからね。才能・才能と語る今週の展開はちょっと物足りないかな。読者様メッセージにもあった通り、才能あるキャラな鉄男と久志もまだくすぶってますしね(笑)

でも五郎くんにとって、「梅と結婚するんだ!」という強い意志を持てて、この先の未来を思い描けたこと(まさに「居場所を見つけたこと」)が、才能を語る以上に価値があって、なにがあっても食らいつくぞという強い意志につながっていくんだろうと思います。やっぱり、才能だけじゃ語れないだろう、と思った今日の放送でした☆

昨日の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました☆今日はこの辺で。

明日は、朝ドラは関係ない話題で記事を更新予定です。

ではでは(^O^)/

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