朝ドラ エール71話感想 露営の歌

エール71話感想です。

裕一が露営の歌を作曲しました。「自然とメロディーが浮かんできた」というなんともあっさりしたスピード展開でした。

実際はどうだったのだろうと ちょっと気になったのでネットで検索してみたところ、こんな記事を見つけました。

終わらぬ夏<1>「露営の歌」にじむ哀感…作曲家・古関裕而の長男 古関正裕さん(74)

(読売新聞オンライン)

裕一のモデル・古関裕而さんの息子さんがお話されている記事です。

露営の歌の歌詞が軍歌の公募から選ばれた歌詞であること、裕一が「メロディーが浮かんできた」と話したこと、会社に作曲を依頼される直前に新聞を見かけてメロディーが浮かんでいたこと…は、ほぼ実話なようです。

ドラマでは描かれなかった実話として、作曲の前に「戦争」を肌で感じる出来事を経験されていたこともあり、哀感ただよう曲調になったようです。

 この歌を作曲する直前、義兄を訪ねて満州(現中国東北部)を旅行し、日露戦争の激戦地の旅順も歩きました。砲弾の痕も生々しく、実際の戦場を知らなかった父は、戦闘の悲惨さに心を揺さぶられました。

(読売新聞オンラインより引用)

結構大きなエピソードなように思いますが、ここはドラマ上では割愛されましたんですね。まあ、人に想いを馳せる裕一の優しい人柄はずっと伝わってきてるし、今日の冒頭にあった「家族で出かけている時に出征の見送りを見かける」という部分を、この実話の代わりとしているんでしょうね。

露営の歌は、聞いたことはある程度ですが(特に「ごちそうさん」で悠太郎さんが歌っていたことで)「軍歌」と思い込んでいましたが、裕一も久志も軍歌としてこの曲を作ったつもりはないのかもしれませんね。

小山家に電話がひかれてから、吟お姉ちゃんが旦那さんを連れて小山家を訪ねた間に1年が経過していること、皆さん気づかれました?いや、別に私しか気づいてないポイントとかじゃなく、普通に画面に「一年後」って出てたんですけどね。なんか…年のせいかな…画面に移る風景の中に 細い字体の縦文字でそっと表記されても、なんか気づかなくて、録画を見返していて気づきました。年のせいなんだろうな…(笑)

吟お姉ちゃんと旦那さんは深刻でしたね…。なんだろう…。

先週土曜日の放送を見ていないので、そういえば今週の予告も見てないや。戦争一色になりそうですね…。音が始めるオルガン教室は、子どもたちが笑う楽しいものになるといいのですが。

それでは今日はこの辺で。

金曜・土曜・日曜にも、拍手やメッセージをありがとうございました。あんな風に どうでもいい内容の記事も時々更新していこうと思います。朝ドラのことしか書かないと決めるのではなく、自分にとってもっと気軽でもっと楽しめる場所に変えていきたいと今は思っています。

ではでは(^O^)/

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