朝ドラ エール 73話感想 華が音楽教室に参加しない理由

エール73話の感想です

音の音楽教室

華ちゃんは、お母さんをとられたような感覚になってしまい、皆で歌うことに参加しなかったことが分かりました。寂しかったんですね。このまま音楽を嫌いになってしまうことがないよう、皆で楽しめるようになるといいですね。子どもの時って、こういうのありますよね~。子どもなりにいろいろ複雑な気持ちがあるけど言葉にできなくて、端から見たら わけもわからずむくれてるように見えちゃう、みたいな。

音痴な少年・弘哉くんは、裕一からもらったハーモニカで、皆と一緒に歌うことができました。これはすごく気持ちのいい展開でした。歌が苦手でも、音楽が好き・楽しいっていう気持ちが持ててそれを同じく音楽を愛する人たちと一緒に形にできるってすごく素敵ですね。

吟お姉ちゃん…

吟お姉ちゃんがちょっとつらい…。妹が婦人会に参加しないことで肩身が狭く、子どもがいないから身軽だろうと決めつけられる…。子どもがいないという点で、ちょっと自分を重ね合わせてしまい、切なくなってしまいました。でも実際子育てしてる人に比べりゃ日々の負担が少ないのは事実だと思うし、きっとお姉ちゃんもそういう風に考えて、大変でも「私がやらないと」って思ってるんだろうなぁ…真面目だから…。

旦那さんも、吟お姉ちゃんのことを大事にしてるって感じがあんまり伝わってこない人ですね。DVしたり極端な部分がないだけで、深い愛情もないってとこなのかなぁ。裕一を作曲家として紹介した自分の立場が~って言ってたので、仕事には熱心なんでしょうけどね…。

ここって出会いはお見合いでしたよね?そんなに恋愛せず、条件が合うからそのまま結婚って感じの夫婦でしたっけ?

お姉ちゃんがどんどん追い詰められていて(真面目だから自分でも自分を追いつめているだろうし)、自由奔放な音とも亀裂が生まれ始めているのがちょっとつらいですね…。お姉ちゃんからしたら、音の奔放さや夫婦仲の良さ、すべてがまぶしいんだろうな……つらいな。

ところでお姉ちゃんと音が住んでる場所って、そこそこ離れてると思ってましたが、婦人会に出てる出てないが影響する程度に近い距離だったんですね。

鉄男の作詞

これはさすがに笑いました。

もう一度チャンス(果たしてチャンスなのかも疑問だけど…)をもらうことになった鉄男。おでん屋に来ていた戦地経験者の悲痛な言葉が鉄男の作詞に影響を与えるのかもしれませんね。

久しぶりの登場の志村けんさん…。やっぱり、もうこの世にいらっしゃらないと思うと哀しみが込み上げます。小山田先生のモデルと言われている方は、この先 積極的に軍歌を作って国民意識を煽る存在になっていかれるようです。どこまで撮影が完了していたのか気になります。

今週は、音楽教室・お姉ちゃん・裕一たちが3人で曲を完成できるのか…と、盛りだくさんな内容になっていますね。個人的には、音楽教室(華の様子、弘哉くん親子)が何を表そうとしているのか・どこに到着するサブストーリーなのかが気になっています。

ではでは今日はこの辺で。、昨日の拍手メッセージも読ませていただきました。いつもありがとうございます。では(^O^)/

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