朝ドラ エール 76話 福島三羽烏が散り散りに

エール76話の感想です。

今日の放送では、昭和16年年末 太平洋戦争勃発から昭和18年が描かれました。

前回盛り上がっていた発表会も、結局叶わなかったことが音から語られましたね…。

久志と鉄男

鉄男がコロンビアレコードに来た時「裕一の知り合いだって言ったら入れた」と言っていました。「暁に祈る」がヒットしたので鉄男もコロンビアレコードに入ったのかと思っていましたが、そうではないようですね。いわゆるフリーの作詞家なのかしら。でもレコード会社に来たこともない(「裕一の知り合い」と自己紹介しないと入れない)というのはなんだかちょっと変な感じがしました。

久志の出征は驚きました。久志も「暁に祈る」「露営の歌」によって人気ある歌手になっているので、そういうのは免除される存在かと思ってた…。あの天然王子様な久志が戦地にいくと想像すると一層つらくて、久志に人生観を変えるんだろうな…なんて思っていたら、とりあえず帰ってきたので、ホっ…(笑)。この時代ですから、久志本人にとっては決して「ラッキー!よかった~!」ということではないみたいですが…。

戦争が悪化して過酷な生活になっていく中で、今日の久志は視聴者をクスっと笑わせる役どころでしたね。「壮行会とか、ほんっと、やらなくていから!」とか、盛大でクールなすっころびとか(笑)。朝ドラなのでちょっとでも明るくしたいという制作側の意図は分かりますが、すっころびはやりすぎだろう、と思いました(笑)でも、すっころびの演技もうまいな!!何やらしてもさすがだなあ、山崎育三郎はっ!あれ、演者さんも笑ってましたよね(笑)(もしかしてアドリブ…!?)

裕一

裕一は、まさに戦争の渦に知らずに巻き込まれ 渦の中心に来てしまったという感じがします。裕一自身が今どう感じているのか多くは語られませんでしたし、本人は前と変わらず与えられた自分の仕事をコツコツやっているだけにも見えますが、兵隊さんの気持ちを思うと勇ましいだけの曲は作れないと言っていた裕一がどう感じているのか気になります。

私が見て来た朝ドラで、戦争の中心側にいる主人公が描かれることはほとんどなかったので、はじめての視点です。「とと姉ちゃん」では花山さん(お、偶然にも唐沢さんつながりだ)が、戦時中に国民の戦争意識を駆り立てる標語を作っていたことをとても悔やんでいましたが、今日の裕一を見ていてそのことを思い出しました。裕一もそういう風になっていくのかな…。

3人が散り散りになってしまいました。暁に祈るのヒットの後、3人の曲は出せていなかったんですね。そう簡単にはいかないもんなんですねぇ。

久志が「ぢ」ということで、大吉さんが「思い返すと、久志は座ってないシーンが多い」と言っていました。…言われてみれば!あの割烹着での手伝いも、「座れないから手伝いましょう」という裏設定があったのかしら。

受けでも挙がっていましたが「再会を信じていたのです」というナレーションは気になりますね…。再会 かなわないの…?いや、かなうはず。かなう。鉄男は1話(東京オリンピック)に登場していましたから大丈夫。久志は、スタッフも視聴者もお気に入りだから絶対大丈夫、久志というキャラをこのドラマがはなすわけはない!というわけで信じています。(でもそういえば、1話に久志は出てなかったんだよな……)

先週の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました!

朝ドラ関係ない寝袋や「あたしンち」の話題に共感やアドバイスくださって、めっちゃ楽しく読ませていただきました。あと、猫の話を聞かせてくださったSABOさん、ゴミ箱の話は読みながら大笑いしました~!!

さて、今日の夕方から純情きらりの再放送開始かな?エールの毎日更新は頑張っていますが、純情きらりはどうしようかな~(^▽^;)悩み中です。土日にその週の純情きらり感想をまとめて書く…とかにしようかな…でもそれはそれで…10話分の感想って、すごいことになりそうだしな~迷い中ですが、できるだけ感想書きたいな~と思ったり迷ったりしています。

それでは今週も頑張っていきましょう。

ではでは(^O^)/

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