朝ドラ とと姉ちゃん 年表

朝ドラ とと姉ちゃん の年表です。

年齢確認、振り返りなどにお役立てください。

昭和5年(1930年)
ピカッツァ事件など。常子10歳、鞠子9歳、美子4歳

昭和6年(1931年)多分4月
竹蔵死去。常子11歳、鞠子10歳、美子5歳

昭和10年(1935年)4月
常子15歳、鞠子14歳、美子9歳
7月 小橋一家、東京深川へ転居
直後に滝子と君子の決裂により、森田屋に転居し住み込みを始める
同じ頃、帝大生・星野竹蔵と出会う
秋~冬に君子と滝子が和解

昭和11年(1936年)
常子16歳、鞠子15歳、美子10歳
常子&鞠子、平塚らいてうの本に刺激を受け、鞠子は進学を志す
歯磨きの製造&販売&失敗

昭和12年(1937年)
常子17歳、鞠子16歳、美子11歳
常子 女学校卒業。親友 中田綾との別れ
4月 常子、タイピストとして鳥巣商事に就職
自分でお金を稼ぎ、名実共にとと姉ちゃんになる

昭和13年(1938年)
常子18歳、鞠子17歳、美子12歳
鞠子、帝都女子大学に入学
美子、女学校に入学

昭和14年(1939年)
常子19歳、鞠子18歳、美子13歳
10月、常子、星野への気持が恋に変わる
12月 常子と美子、家訓について初めて言い争う

昭和15年(1940年)
常子20歳、鞠子19歳、美子14歳
冬(1月~3月)常子、星野との別れ(星野は大阪に転居)
10月 常子、鳥巣商事をクビになる
10月? 森田屋、富江と長谷川の結婚。そして高崎に引っ越し。
年末? 常子、甲東出版に採用される

昭和16年(1941年)
常子21歳、鞠子20歳、美子15歳
祖母・滝子、再生不良性貧血の病を抱える
鞠子、工場の事務職に就く
10月 常子、花山伊佐次と出会う
(12月 太平洋戦争勃発。以降、暮らしはどんどんつらい状況となる)

昭和17年(1942年)
常子22歳、鞠子21歳、美子16歳
春 青柳商店、廃業。滝子・清は木曽へ転居(滝子との別れとなる)
同頃、小橋家は目黒に引っ越し、4人での生活を始める。

昭和19年(1944年)
常子24歳、鞠子23歳、美子18歳
常子の勤め先・甲東出版の最後の男性社員 五反田が出征のため雑誌・会社は一時お休みに。

昭和20年(1945年)
常子25歳、鞠子24歳、美子19歳
常子、甲東出版を貸本屋として運営。
3月10日未明、東京大空襲。お竜との再会。
初夏、鉄郎が一緒に暮らし始める。
8月15日  終戦。

昭和21年(1946年)
常子26歳、鞠子25歳、美子20歳
2月頃、五反田が帰還する。
3月頃、甲東出版復活。親友・綾との再会。
同頃、常子 甲東出版を退社。
姉妹で協力して、雑誌を作り始める。
7月 『スタアの装ひ』を出版。300部完売し増刷するも、模造雑誌の存在と紙質の選定ミスにより評判を落とし、700冊以上の売れ残りを抱えることに。
同頃、鉄郎が舞鶴へ旅立つ。
8月(?)花山を説得し、花山の指導の下で『スタアの装ひ 2号』を出版し完売。
再びの説得により、これからも花山と一緒に雑誌をつくることに。
(花山35歳かな??)
12月 KT出版は銀座に事務所を構える

昭和22年(1947年)
常子27歳、鞠子26歳、美子21歳、花山36歳?
4月 『あなたの暮し』創刊号が発売。
社名を「あなたの暮し出版」に改名。
直線裁ちでの洋服づくり特集により、雑誌は大人気に。
会社に水田と岡が入社。

昭和23年(1948年)
常子28歳、鞠子27歳、美子22歳、花山37歳?
9月 甲東出版が大手に吸収合併される
10月頃 常子、経営のために花山に内緒で雑誌に広告を載せる。
花山は激怒し会社を去るが、元・甲東出版の谷の尽力により復帰。
会社の経営が危ぶまれるも、ホットケーキづくりを記事にした『あなたの暮し』が売上を伸ばし、経営は安定し始める。
冬 鞠子と水田が交際を始める。
キッチン森田屋が開店。

昭和25年(1950年)
常子30歳、鞠子29歳、美子24歳、花山39歳?
秋、鞠子・水田が結婚する。

昭和30年(1955年)
常子35歳、鞠子34歳、美子29歳、花山44歳?
夏頃 美子、南と交際を始める
8月 あなたの暮しで商品試験を始める。
常子、星野武蔵と再会する。
11月 事務所の1階も借り、商品試験の自社実験を始める。

昭和31年(1956年)
常子36歳、鞠子35歳、美子30歳、花山45歳?
2月 台所特集と商品試験を載せた「あなたの暮し」が大好評になる。
商品試験は本格化へ。
5月 トースターの商品試験記事が完成。
常子、ふた月だけ週に一度 星野家を訪ねることに。
7月(?)週に一度の星野家訪問を終え、常子はさびしさを感じる。

昭和32年(1957年)
常子37歳、鞠子36歳、美子31歳、花山46歳?
あなたの暮しでは、主婦の商品テスターを募集。一般の主婦の貴重な意見を取り入れることに。
1月、常子と星野がお互いの思いを告白。
アカバネ電器製造から嫌がらせが始まる。
5月頃、転勤により星野一家が名古屋に引っ越す。

昭和33年(1958年)
常子38歳、鞠子37歳、美子32歳、花山47歳?
6月、公開商品試験が行われる。
夏頃、美子と南が結婚。鉄郎との再会。

(参考:とと姉ちゃん第1話の冒頭シーンは、昭和33年)

昭和39年(1964年)
常子44歳、鞠子43歳、美子38歳、花山53歳?
常子、大きな家を建て、小橋家・水田家・南家一緒に暮らし始める。
夏、君子のガンが発覚するも、常子たちは君子にそれを伏せる。

昭和40年(1965年)
常子45歳、鞠子44歳、美子39歳、花山54歳?
1月、君子死去。
常子、エッセー「小さなしあわせ」を書き始める。

昭和48年(1973年)
常子53歳、鞠子52歳、美子47歳、花山62歳?
(花山は昭和43年頃に心筋梗塞になり、現在は職場にベッドを置き、休みながら仕事をしている)
常子のエッセーが単行本化される。

昭和49年(1974年)
常子54歳、鞠子53歳、美子48歳、花山63歳?
4月 たまきがあなたの暮しに入社
8月 戦争特集号を発売。100万部を超える発行部数を達成。

昭和50年(1975年)
常子55歳、鞠子54歳、美子49歳、花山64歳?
1月、花山 死去。
3月頃?、あなたの暮しが日本出版文化賞を受賞。常子、テレビ出演。
常子、夢で竹蔵と再会。竹蔵との約束、とと姉ちゃんとしての目標を果たせたと感じる。

昭和63年(1988年)
常子68歳、鞠子67歳、美子62歳
夏、常子は変わらず走り続けていく

―完―

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