純情きらり60話~65話感想(9/28~9/30分)

夕方の再放送枠・純情きらりの感想です。

※さらっとした短文の感想です

桜子と達彦さん

桜子と達彦さんは別れることになってしまいましたね。とは言え、お互い嫌いになったわけではなく、切ない別れでした。家業のある人を好きになるというのはどうしても互いの気持ちだけでは解決できない問題が存在するので難しいですね。

恋心によって方向転換せず、音楽の道をこのまま進むと決めた桜子は、若いのに強い決断をしたなと感心します。

ですが、桜子と達彦さんはどこかでまた巡り合うのでは…というのが今の私の予想です。2人はまだ若いので、先のことはどうなるかやっぱりまだまだ分かりません。ドラマは現在昭和14年。これから戦争は悪化していき、山長もどうなるか分かりません。山長側で考えれば悔しいことですが、山長が戦争の影響で廃業を余儀なくされれば、桜子と達彦さんは同じ道を歩くことができることになると思います。でも達彦さんや冬吾さんも戦争に駆り出されるんだろうか…そのあたりは心配ですが…引き続きこの2人の人生を見守りたいと思います。

笛子お姉ちゃんと冬吾さん

いろいろありましたが、結婚を決めたところで終わった65話。まあ…うまくいったのならいいんですけど……私はいまいち なぜ冬吾さんがお姉ちゃんを選んだのかが理解できません…。あまりにも真逆のタイプですね…。冬吾さんはクセがあるけど相手を全面的に否定したりしない根は優しい人だし、飄々としている様子が魅力的で、お姉ちゃんが冬吾さんに惹かれるのは分かるけど…(というか、冬吾さんみたいな人いたら、ほとんどの女性は好意を持つと思う…)。

長女で責任感が強くて一人で必死に生きて来た不器用な笛子の少女漫画ロマンスみたいな感じがしました。こんな私をそのまんま受け入れてくれる理想の冬吾さん、みたいな。

でも、ようやく弱みを見せられる人ができて、これからはお姉ちゃんも変わっていくでしょうね。妹たちともちゃんと話して、過剰な責任感は解けたみたいだったし。今後のお姉ちゃんの姿が、本当のお姉ちゃんなのかもしれません。お姉ちゃんがちょっとずつやわらかい人になるのが楽しみです。

キヨシくんが桜子に告白したのに、歯牙にもかかってないのが不憫すぎて……。めちゃくちゃ目キラキラさせて前のめりで、1年でも2年でも待つ言うてんのに…。そうなんだよなぁ…いくら想っても叶うわけじゃないんだよなぁ…。もともと達彦さんもずっと桜子のことが好きだったみたいで、告白はしてないものの「1年でも2年でも待つ」みたいな心持ちだったと思うんだけど、こちらは桜子にすぐ好きになってもらえたんよなぁ…なんせ達彦さんはフェイスがいいから…いや、キヨシくんも一般社会にいたら十分かっこいい顔してると思うけど…達彦さんのフェイスは相当いいから…(笑)恋愛は 結局は顔説を私は若い頃から推しています。顔がいい悪いじゃなく、「その人の好みの顔かどうか」ね。そこそこ好きな顔の人に「1年でも2年でも待つ…!ずっと好きだ…!」と言われたらコロっといくと思う。現に桜子がそうだし…斎藤先生とお別れして傷心の時期からコロっと……。

でもキヨシくんはまだあきらめてなさそうでしたね。どうなるんだろう。

あと、あの喫茶店(名前わすれた…)は、ちゃんと桜子たちからお金とってるんでしょうか。朝から晩まで都合のいいように店を使われてて、あそここそ駆け込み寺みたいになってるけど…いいのかな…。心配です。

あ、純情きらりの年表の記事も作成しましたので、また良かったら時々見てください☆今の所このドラマは、1年がめちゃくちゃ内容盛りだくさんで、全然年代は進みません。どこかでガバっと年月が経過しそうな予感です。

それでは、今日はこの辺で。ではでは(^O^)/

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