朝ドラ エール 84話感想 弘哉が予科練を志願

エール84話です。今日は朝からちょっとバタバタしていたので、ブログ更新を忘れるところでした。エール再開後からなんとか毎日更新を続けていますが、やはり「日課にする」というのは大事だなと思います。「たまーに」の更新にしていると、ついつい「別にいっか~」って思いがちなので。

さて本題のエールですが、弘哉くんが 若鷲の歌が主題歌になっている映画を観て、予科練を志願し、入隊することが分かりました。

そうか…弘哉くんは、この役どころだったんですね…。弘哉君の元に召集令状がきて戦争に行く以上に、裕一の心に悲しみを落とす展開になりそうですね…。(もしかしたら、弘哉くんが初恋っぽい華も父を恨むような展開になるのかしら。エールのことだから、そこまではないかな?)そうか…こういうことだったのか…弘哉くんの存在…。

梅と五郎は無事結婚しました。ただ、五郎くんの訴えはきつかったですね。五郎くんがあんな考えでいたなんて驚きました。(日ごろからの描写がなさすぎるねん……^^; )

ちょっと裕一の感情がつかみきれません。「お国のために戦うことは素晴らしいこと」だと五郎にはっきり言うくらい「自分の曲が戦争感情を後押ししているとしてもそれで正しい」と思っているようにとれるかと思えば、以前に自分に召集令状が来た時には「喜んで行きます!」というそぶりは全然見えなかったし。一番はじめに露営の歌を作った時には「家族を残していく人はつらいだろうね」と話していたはずなのに、急にそういう観点をまったくなくしてしまったようにも見えるかと思ったら、ただ煽るだけのような勇ましい歌ではないと短調の物悲しさがある曲をつくる。…わからん。

音はそんな裕一を「自分が兵役につかない後ろめたさが、戦意高揚の歌に傾けさせている」と分析していましたが、若鷲の歌エピソードは、決して戦意高揚だけじゃなく、ゆく人が口外できない想いにも寄り添っていると思うんだけど…。わからん…。

ちなみに読者さんメッセージで「古関裕而は戦意高揚のためではなく、ただ兵隊さんたちの心に寄り添ったんでしょうね。でも、その寄り添いが兵隊さんを励まし、覚悟を決めさせる背中を押すこととなり、戦地に向かわせたのかもと考えると複雑な思いがします。」というのをいただいて、うんうんと頷きながら読みました。

実際に、モデルである古関裕而さん自身、こんな風にどこかで迷いながら自分に与えられた仕事をしておられたのかもしれないなと思ったりもしています。

昨日の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました。

メッセージいただいて「ほんまや!」と気づきましたが、「純情きらり」の笛姉ちゃんと桜子は、「あさが来た」ではお母さんとはつお姉ちゃんでした!ほんまや~!!!今度は親子だねえとかお話されたんですかねぇ、演じてらっしゃる方にとっては珍しいことでもないのかなぁ。なんか好きで観てる私たちは、フフフってなりますよね、こういうの(*^^*)

時間の関係でお返事は省略しておりますが、ちゃんと読んでいます。ありがとうございます。

それでは今日はこの辺で。では(^O^)/

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