朝ドラ エール 87話感想 藤堂先生と戦地で再会

エール87話の感想です。

昨日 読者さんからのメッセージに「裕一が筋肉ムキムキ」とあって笑ってしまいました。ですよね?あんまり気にしないようにしてたんですけど…窪田くんがすごい鍛えていることは伝わってきましたが、裕一はそんなムキムキではないだろうと思うので役柄としては違和感を覚えてしまいます(;´∀`)

裕一は「自分の音楽で戦争意識を駆り立てていることに良心の呵責を覚えていませんか」と問われました。裕一はこのあたりをどう思っているのか、いまいち私はまだつかみきれていないんです。裕一の口から正確には語られませんよね。今日の様子や、先日の五郎くんとのやりとりを思い出すと…やっぱり一切口にはしないだけで、感じていないわけじゃなさそうですよね…だからこそ自分を肯定する時には感情的になるのかな。

前も書きましたが、「まんぷく」の萬平さんも、自分だけ戦争に行かずに家族と暮らしていることに憤りを感じていましたもんね…。…嫌な時代だな…、本当に戦争は、良いものは何も生まないなと思います。

藤堂先生と再会し合流しましたが、こんな風に、自分の音楽が好きだと言っている兵隊さんと親密に楽しく交流していると…今後の展開が尚更つらくなりそうですね。

「古山先生の曲を聞いて出征しました」と兵士が嬉しそうに話すシーンが今日は明るく描かれましたし、ビルマ入りしてから作った裕一の曲も明るい曲でしたが、色味をおさえたような色合いの戦地の映像との対比がなんだか怖かったです。裕一がいくら自分を肯定しようとしても、できなくなる「戦争」を目の当たりにする時が近そうですね。

藤堂先生が歌い出した時の私の感想。「え、藤堂先生、歌うま」→「あ、でも音楽を教えてたもんな」→「あ、ちがうわ、そもそも森山直太朗だわ」。自分の感想の流れに、ひとりでブフフって笑ってしまいました(笑)

今日の笑いポイントは、意外に料理(お菓子作り)がうまい弟と、あの世の父たちでしたね。今時こんな露骨に△の布つけて出てくるのは朝ドラくらいですよね~(笑)

昨日の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました。おひとりずつお返事はできませんが、ちゃんと楽しく読ませていただいています。ありがとうございます。

それでは今日はこの辺で。では(^O^)/

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