朝ドラ エール 89話感想 終戦

エール89話の感想です。

今日も戦争によってつらい展開ばかりでした。

梅とイワキさんはどうなってしまったんでしょう。イワキさんは少し体が動いていたけど…梅ちゃんはピクリとも動かなかったように見えました。

気になるのは、梅役の森七菜さんが10月スタートのTBS系ドラマで主演をされていること…(-_-;)朝ドラの「あるある」として、朝ドラ放送中に他のドラマのメインキャストが始まる役者さんは、大体朝ドラからは死や別れで卒業していくという大人の事情がありますから…気になるところです…。姉妹とは言っても梅は脇役ですし、住んでいる場所も違うから登場回数も多くないし、主演作と並行するんだろうな~なんて軽く考えていたんですが、今日の展開を見るといっきに不安になりました。

こんなときに五郎と離れていたのでもすごく悔やまれます。生きて再会できていればいいのですが…。

藤堂先生の奥さんの昌子さん、梅たちのお母さんの光子さん、それぞれの苦しい演技がすばらしかったです。このドラマは時間の都合もあってなのか、良くも悪くも、細かい部分があまり描かれないので「ダイジェストを見ている感」がどうしても消えないのですが、それでも胸を打つ演者さんの力は本当にすごいなとよく思わされます。

今日もオープンニング曲がなかったですね。クレジットもなく、最後に静止の文字でクレジットが映るという初めての形でした。個人的にかなり驚いてしまって、やりすぎな感じもしてしまいましたが、ストーリーがストーリーでしたもんね………。

けど、五郎はいつから急にあんなに熱烈なキリスト信者になったんでしょう…。お母さんが行っていた集会は、時代を考慮してしばらく集会はやめようと言っていたと記憶しているので、五郎は別の集まりを見つけて参加していたんだろうか。キリストを信仰していることと、戦争に反対していることとは違うように思うんだけど…逮捕の後に五郎が戦争に異議をとなえたせいでいっしょくたになってしまってましたね。

今日で終戦を迎えました。裕一が戦地へ行ったことで、女性が主役の朝ドラではあまり描かれない戦争の様子も描かれた本作でしたが、朝ドラでいつも描かれる「暮らし」の視点は、いつもに比べるとあまり描かれなかったですね。福島の裕一の家では弟が作ったきれいなお菓子が出たり、音が勢いで作った畑からとれるもので命をつないだというようなシーンも戦争中はなかったし。鉄男も弟くんも徴兵されなかったみたいだし。ちょっとした違和感もありますが…まあ、まあ。

昨日の記事にもメッセージや拍手をありがとうございました。おひとりずつへのお返事はできませんが、すべてちゃんと読ませていただきました。私の感想への共感や、少し違う視点からのご意見など、どれもうんうんと頷きながら読みました。いろんなお話を聞かせていただけるのはとても良いことだと思うので、嬉しい…というと変かもしれませんが、そういう気持ちです。ありがとうございます。

それでは今日はこの辺で。では(^O^)/

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