朝ドラ エール 91話感想 関内馬具店の再出発

今日も主題歌がありませんでしたね。月曜からは心機一転かと思っていたのでびっくりしましたが、復興には時間がかかる…という比喩的な表現のひとつでしょうか。

あと、今の裕一から音楽が消えているから…かな。

冒頭に出るエールのロゴは、先週のモノクロ表現から色有のロゴに戻っていました。少しずつ、少しずつ、ですかね…。

裕一の復活まで主題歌はお預けかな。(なんかちょっとヒーローものっぽい感じがする。主人公が失意の間は物語が暗く、復活したら「ババーン!」と盛り上がる感じが)

いわきさんの死は残念でした。革を使った新しい事業に、いわきさんの経験を活かして活躍してほしかったな。
関内一家(といっても、梅&五郎は名字が違うのか)が新しく始めることにしたのはグローブ作り。これは、ゆくゆく裕一が作曲するであろう甲子園の曲になんらかの形でつながっていきそうですね。
五郎がグローブにいきついた時の連想はちょっと意味がわかりませんでした。急に「紺碧の空…」とか言い出して。「家も仕事も失って悲しくて、だけどこんな時こそ暗くならずに歌おう!」とか言って 大好きな紺碧の空を明るく歌って梅を笑顔にさせてるうちにグローブを思い付く…とかにしたらよかったのに…。
舞台は戦後ですが、他の朝ドラに比べると、戦後の表現がなんというか、あまり大変さが見えないように感じました。喫茶バンブーも鉄男も普通に暮らしてそうだったし。食糧難や闇市とは、古山家およびその周囲は無縁に見えます。
音が畑を作ったっきり、何が収穫できただのは本編には出てきてませんが、「古山家があまり食糧に困らないのは音の畑のおかげ」というのが設定が根底にあるのかもしれないですね。(中庭で畑してるので、治安が悪い時代でも畑泥棒にも合わなそうなのでいいなと思う、あれ。)他の朝ドラと違ってエールの場合は、戦後を生きる視点より、戦争に加担する立場になってしまった裕一の復活をどう描くかに重きを置いてるということでしょうかね。
でも、そんな「戦争が残したもの」の影の部分をまたまた吟お姉ちゃんサイドが背負ってしまいそうでめちゃくちゃ不安です。無事帰ってこないのかと思ってた旦那さんが帰ってきたのは良かったと思うけど…旦那さんの誇りもずたずたでしたね…矛先がお姉ちゃんに向かないといいけど……。軍人さんは国の仕事だから、戦争に敗れたとしてもそれはそれで国の仕事があるんだと思っていました。なんも知らないなぁ、私。
前回の拍手メッセージでは、皆さんの感想や史実などを書いてくださった方が数人いらっしゃって、とても興味深かったです。今回描かれそうなラジオドラマのことも私はまったく知らなかったのですが、楽しみになってきました。
前回の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました!
ちなみに、純情きらりの感想を書く時間がとれなさそう(というか、放送がなかなか見れない…)なので、短いスパンでの純情きらり感想はしばらくむずかしいかもしれません。
今日は、当日中にギリギリなんとか更新できた…!笑
それでは今日はこの辺で。ではでは(^O^)/
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