朝ドラ エール 92話感想 音が歌のレッスンを再開し、再会

音が歌のレッスンを再開して嬉しい再会があった今日の放送の感想です。

吟姉ちゃんち

吟姉ちゃんが完全にサザエさんだった。

吟姉ちゃんと音の不協和音は戦争とともに解消したみたいですね。そんなに心配する必要もなかったか(^_^;)
吟姉ちゃんと旦那さん、戦争孤児を家族として引き取りそうな感じがしました。最初に旦那さんの財布をスった少年と、後半に警察から逃げるために旦那さんに「父ちゃん!」って言ったのは同じ少年??
とにかく、今はうまくいかないこの夫婦だけど、子の引き取りが明るい未来への転機になりそうな予感がしてて ちょっとうれしい。
でも仕事に就かず昼間からお酒飲んでて一年半それなりに過ごせるなんて吟の旦那さんは貯金が多かったんですねぇ…。1年半も無職なら豊橋に帰って仕事を手伝わせてもらおうとか思わなかったんだろうか…関内家の跡取りとしては、吟の旦那さんなんですよね。婿養子に入ってくれてるから。
読者さんから「エールの戦後にはひもじさがない」というような感想を聞かせていただいて、ああ、それだそれだ!と思いました。昨日はなんか適切な言葉が思い付かなかったんで。ないですよね…。

御手洗ティーチャー

御手洗ティーチャーの再登場。今日は「ミュージックティーチャー」が最後まで言えて本人も驚いてましたね(笑)エールの「1日1回は笑わせるぞ!」が復活。
しかし…う、うらないし……?ティーチャーが楽しそうだったのでいいんですけど、鉄男といいティーチャーといい、サブキャラは都合よく職種を変えられてしまうドラマ……(^_^;)
留学中に占いを覚えたと言ってましたが、留学してたなんて忘れてた。え、なんかご家族の介護が~とかありませんでしたっけ?介護が終わって心機一転  留学……的な??私 完全に忘れてます(^_^;)
ティーチャー、東京に戻ってたなら家も分かってるんやから古山家に来てくれたらよかったのに。

1年半経過

途中1年半が経過して、華がおっきくなりました。(自分メモ。華 中学三年生)学校にでかけて、帰ってきたら1年半後ってのはちょっと笑いました。

裕一の復活

裕一はあのドラマの曲をつくるんだろうけど、どうやって復活するんでしょう。御手洗ティーチャーの占いによって音は裕一の背中を押しまくるのかな。いくら音がすすめても、復活するためには何かが必要で、それはこれまで同様「誰かのために音楽をつくる」と思える出来事なのかなと思います。戦争孤児のドラマということで、戦争孤児を引き取ると予想中の吟お姉ちゃん夫婦と関わってくるのかな。
主題歌も戻ってきたし、明日には裕一が曲を作ると決意しそうかな?!
しかし、ああやって脚本家側から「あなたにしか作れない!」と熱烈に何度も誘ってくれるというのはありがたいですね。「主人公はいつでも誰かが力を貸してくれる」と言ってしまえばそれまでだけど、少なくともあの脚本家の池田氏(でしたよね?)も裕一が作った曲に心を動かされた人だということがすでに語られているので、こうやって声をかけてくれる人がいることも裕一が音楽を作ってきた結果のひとつとも言えます。これも一瞬の「音楽の力」だなぁと思いました。

おわりに

最近 出先の空き時間にスマホのメモ機能でブログ文章をざっくり書いてメールでPCに送っておくという手法を身に付けましたので、ちょっとブログ更新が楽になりました。と言っても、ドラマを見ながら感想を書くことができないので、どうしても感想に漏れが出やすかったりするのですが。

昨日の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました。「グローブじゃなくてランドセルと予想していた」という感想を教えていただいて、「それええやん!」とハっとし、五郎たちに教えてあげたくなりました(笑)

それでは今日はこの辺で終わりにしたいと思います。いつもありがとうございます。では(^O^)/

スポンサーリンク
スポンサーリンク大
スポンサーリンク大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加