朝ドラ エール 93話感想 鐘の鳴る丘

今回はちょっと…「思ったより…ガッカリかな…」というのがどちらかというと大きかったです。感想もそんな感じなので、感動や嬉しさを感じられた方には嫌な感想になるかもしれませんので、あらかじめごめんなさい…m(__)m

裕一が音に「作曲してみようかな」と話したシーン。畑が映りましたが、何も植わってなかったですね……しかも音が喜んで走ったときに畑の端の方を踏んづけていってた……。
古山家に戦中戦後のひもじさが見られなかったのは、音の畑の恵みでを乗り切ったんだろうと補完してましたが…想像力を働かせすぎたかな……(^_^;)

裕一が再び作曲するためには、以前から時々語られている「誰かのために」というのがキーだと予想しましたが、今回は特にそういうわけではなかったですね。
一応 戦争孤児の姿を見にいってましたが……まぁ……「この子達のために」というほどの強いきっかけや気持ちではないように思いました。
あと、案外 サクッと復活したので……驚きました……。作曲すると決めてから2日くらいかしら……。
うん……でもいいんです、エールはもともとこういうドラマなんです…さくっと軽く描く朝ドラの方が一般受けするのも事実だし。

さて、これで晴れて裕一が復活ですね。あのラジオドラマが朝ドラの元祖だというのも初めて知りました。朝ドラで朝ドラの元祖のエピソードが登場するなんて、なんか感慨深いですね。
裕一の復活までが今週のテーマかと思ってましたが、まだ水曜日。あとの2日は何を描くんだろう。気になります。

『吟姉ちゃん夫妻が孤児をひきとり、裕一が戦争孤児について考えるきっかけとなり、裕一が曲を書くことを決める』なんて流れはなかったですね。前回はりきって予想しましたが、大外れでした(^_^;)

吟姉ちゃんの旦那さんはラーメン屋で働き始めました。感想に書き忘れてましたが、面接先でラーメンがどうこう言われてた時は「なんで急に例えがラーメン??????」ってかんじでした。そこは別に「鉄屑集めだって立派な仕事だよ」で良かったような。
でも、わざわざあそこで「ラーメン」と言わせて、あれから2年近く経った今ラーメン屋さんで働かせたということは、旦那さんはラーメンと関わっていくんでしょうか??ラーメンはまんぷくで楽しんだからもういいけどな……。(吟姉ちゃん役の松井玲奈さんが、まんぷくにも出演していたからラーメンエピソードいれてるだけ?)
それとも、このラーメン屋で働くことであの戦争孤児の少年との触れ合いが増えることが何か重要な流れになるのかな?やっぱり引き取るのかな?
なんにせよ、この夫婦に早く笑顔を戻してあげてほしい!

昨日の記事にも、拍手やメッセージをありがとうございました。
何人かの読者さんが、吟姉ちゃんの旦那さんに、萬平さんのもとでの塩作りを勧めていらっしゃって、笑っちゃいました(^o^)
そういえば、昨日の更新分で「ミュージックティーチャー」と書くところを「ミュージシャンティーチャー」と書いてしまってました。読者さんが軽くつっこんでくださったので気付きまして、しれ~っと訂正しておきました(笑)
今日もギリギリ当日中に更新できました!それでは今日はこの辺で…では(^O^)/

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