朝ドラ エール94話 裕一、長崎へ

94話感想です。

昨日の記事は、なぜか改行がうまくできていなくて、文章に間隔がない読みづらい状態になっていました(-_-;)ごめんなさい。さきほど気づいたので、直しておきました。

長崎の鐘。私はこの本も作品も、まったく知りませんでした…。おはずかしい限りです…。

自分の贖罪のためにあの曲を作ってほしくないと永田医師は裕一に言いました。本当にその通りだなとハっとしました。他に謝罪するすべもない裕一の気持ちも分かるけど、人生を奪われた人たちに対して本心は「自分のために」で取り組むなんて、こんな自分勝手なことはないですよね…。

永田医師役の吉岡さんの演技がすごかったです。寝たきりの体で裕一に語る永田医師は、内側にある想いが目に表れていました。

「どん底まで落ちろ」、この言葉はどういう意味なんだろう。落ちるところまで落ちて初めて見えてくる・気づくものがあるということでしょうか…?私なんかにはまだ到底分かりませんでした…。けど、ラストで永田医師が言った「自分を見つめても見つからない」という言葉からすると、やはりどん底まで落ちたからこそ気づくことがあるという類のことかなと思いました。

ラーメン屋で働いている吟姉ちゃんの旦那さんが出会っている戦争孤児の少年。彼も家族を失って、どん底まで落ちたと言えるので、裕一が今探している言葉の意味を体現する存在なのかな。(ちなみにあの少年は、戦争に行ったお父さんが亡くなったかどうかは分かって無さそうだったので、出会えるといいですね…)

吟姉ちゃんの旦那さん(←いい加減名前を覚えたい…笑)、孤児の少年と話してネギの切り方教えてもらって、少し何かが変わったようでしたが、それまではふてくされた感じで仕事してて嫌な感じだったし、ネギすら切れないのに、あのラーメン屋のご主人 よくちゃんと雇い続けてくれましたよね…2ヶ月間も。めっちゃいい人やん…室井さん…

ところで、今は昭和22年。世間はにぎやかになっているところもあるけれど、作中でも闇市はまだバリバリやってるし、この年に「まんぷく」でおなじみのダネイホンが発売されていますので、まだまだ食糧不足で人々は困窮していた時期なんだと思います。

そんな中、あれですよね…吟姉ちゃんの身なり…きれいで…裕福そうですよね…。小山家ももちろんそうなんだけど…。旦那さんと吟姉ちゃんの身なりや感覚がえらくズレてる気がしてきました…急に吟姉ちゃんがセレブ妻に見えてきた…(笑)あれかな…松井玲奈さんが色白で透き通るようにきれいなお肌してるから尚更そう見えるのかな…(笑)

今日はこの辺で終わりにしたいと思います。昨日の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました。おひとりずつのお返事はできませんが、全部ちゃんと読ませていただきました。

(wさん、二度送信にはなってなかったですよ~v でももし二度送信になってても、問題はないのでお気兼ねなく^^)

それでは今日はこの辺で。では(^O^)/

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