朝ドラ エール95話 長崎の鐘

95話(金曜日)の感想です。書くのが遅くなってしまいました。ごめんなさい。

長崎の鐘…とてもいい曲でした。永田医師が言っていた「落ちろ、どん底まで落ちろ」の答えは、希望。自分のことだけ見ているうちは希望は見えない。なんだか胸に突き刺さる言葉でした。

前回、鐘の鳴る丘を作曲した時の裕一は、作曲はできるようになったものの、まだ「自分のために」の域を出ていませんでした。それが今回の作曲で「誰かのために」というとても大切でとても優しいところを心で理解できたようでした。

長崎の鐘はまさに、どん底から希望を見出すような曲調でした。裕一の完全復活ですね。

エールは「ん…?」と思うことも多いけど、やっぱり実際の曲が出てくると本当に心に染みる感覚を受けます。音楽の力はすごい。

読者さんのメッセージで「本来は「とんがり帽子」も「長崎の鐘」も1週間ずつ予定されていたとか。。」ということを教えていただきました。そうだったんですね、ちょっと今週は駆け足な感じがしましたもんね。でも私個人としては、長崎の2話は結構好きでした。

ただ気になるのは、やっぱり吟姉ちゃんの旦那さん。読者さんのメッセージやネット上でも、あの会社は怪しいという意見がちらほら。何か危ない商売に手を出すため、吟姉ちゃんの旦那さんを見せかけだけ上層部ポジションに置いて何かあった時の責任を取らせることだけが目的…とかそんなこともあるのかしら。私としては、元同僚との再会シーンは相手も静かに感激しているように見えたので、どちらかというと変な展開にはならないんじゃないかな~と思ってる派です。吟姉ちゃんの旦那さんの方が、価値観がこの数年で変わっていて自分から辞めるとかありそう。

あと、音の実家の豊橋。あれ…まだグローブ作ってなかったん…?え…?グローブの話が出たのは戦争直後で、あれから2年近く過ぎたんじゃなかったっけ…?その間は一体にどうやって生計を立てていたんだろう…

今日はこの辺で終わります。前回の記事や更新でが滞っていた間にもメッセージ等ありがとうございました。それでは(^O^)/

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