純情きらり 76話~91話あたりの感想

純情きらりの感想を書き留めておきます。

といっても、ここのところ、夕方の放送を見たり見なかったり&録画を見たり見なかったり…なので、視聴の時系列は整ってないし見れてない回がある気もするしで…ぐちゃぐちゃです(-_-;)

しかも今ブログで確認したら、私は76話から感想を書いてなかったんですね(-_-;)たまってるなぁとは思っていましたが…。たまりすぎてひとつひとつ書けないし、記憶も薄れているので、ほぼ直近放送分あたりの感想メインになると思いますが、頑張って書きます。

達彦さん

達彦さんが外地に行ってしまいました。2人の別れは、さきほど書いたように時系列めちゃくちゃな順番で視聴してても、ホロリと涙が出ました。若い2人のただただ純粋な恋愛。切ないシーンですが、キラキラして見えました。これが今生の別れにならないことを願います。

達彦さんとおタミのエピソードは急になんだねっていう感じも受けましたが、まあ、まあるく収まって良かったですね。何だっけ…あの…達彦さんが好きなかのこ…かのこ…なんとかっていうお菓子。あれは桜子と達彦さんが将来結婚した時にも2人を象徴する思い出の食べ物みたいになるのかな。あと、ずっと桜子は料理が苦手キャラだったので、おタミさんエピソードで自然と料理ができるキャラにアップデートされたんでしょう(笑)

先日 読者さんからのメッセージで、「純情きらりは本放送の時にも見てたけど、達彦さんの記憶があまりない」…というようなことをおっしゃっている方がおられました。なんとなく分かるかも…。

男前なので主人公の相手役かしら、と初期から思ってはいたものの、これという主役級の印象がないですよね。なんかこう…気がつけば常に桜子の近くにいてて「ああ、多分彼は昔から桜子を想ってるキャラなんだなぁ」と視聴者側がなんとなく受け取って、その後は気が付けば「有森!有森!」と常に子を心配し、両想いになってからは「有森!音楽を忘れるな!」と言い続けてる人っていうイメージ…(笑)ああ、こんな風に書くと元も子もないな…(笑)いい人だし悪い印象もないけど、鮮烈な印象も案外ないんですよね…すでに…。あ、でもそうは言っても、あの汽車での別れのシーンはもらい泣きしました。なんか私わけわかんないですね(笑)

山長

桜子の若女将ぶりは「ドラマが変わったようだ」という朝ドラあるあるな感じを受けつつ、楽しく見ています。桜子は山長の法被が似合うなぁと思ったり。

けど桜子が、山長の面々を前にして「あるもので作るのは商売の基本じゃないですか?」みたいなことを言い出した時には、「でた~朝ドラヒロインの突然の商才発揮!」とひとり盛り上がりました。朝ドラっぽくていいわ~(笑)でも実際、同じ面々で同じ商売を続けてきたお店に、なんの先入観もなく考え方も違う若人が一人入ると、こういうこと(ベテランたちがハっとさせられること)もありそうですね。

東京

東京にいった笛姉ちゃんと冬吾さんはマロニエ荘で暮らしてたんですね。子どもも2人目の妊娠中ということで、びっくりしました。(ひとりめが生まれたという報告やエピソードってありました? 見逃したのかな、私)

でも先日 桜子が東京に行った時の回は、冬吾さんがひどかったですね…。桜子が笛姉ちゃんと娘のためにと思ってもってきた食べ物なのに、宴会で食べてしまった件。

冬吾さんにがっかりしちゃった…。桜子も、きちんと「これは出産前の姉に食べさせるためなので、すみませんが姉優先でお願いします」って言えばよかったのに。あれはかなりイライラしました。

なのに笛姉ちゃんは、なんだか人が変わったようにかいがいしく冬吾さんを立てて家事や住人のお世話までやってるみたいで、驚きの連続でした。笛姉ちゃんが東京行きを決めた時もそうだったんですけど、冬吾さんは色男で、生粋のヒモ体質だなぁという感じ…(;_;)

冬吾さんからあれをしてくれこれをしてくれとは全く言わないのに、ホレた女が勝手に冬吾さんを想って行動して、結果的に冬吾さんが思う通りに変わっていくといいいますか。

ま~あのしっかり者だった笛姉ちゃんが変わっていくこと、変わっていくこと。きついところがある人だったから、性格ややわらかい感じに変わって本来の心のやさしさが表に出るような変わり方はいいと思うけど、なんだかこういう変わり方はちょっと残念です。笛姉ちゃんの幸せを他人が計ることはできないけど…どうなるんでしょう。

おわりに

ざっくりした感想で、楽しみにしてくださっていた方には申し訳ないですが、思い出しながら書いてました(;・∀・)

ちょっと短めですが、この辺で終わりたいと思います。では(^O^)/

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