朝ドラ エール98話感想 久志が音楽をやめた理由

昨日 グダグダ書きましたが、久志が音楽をやめた理由が分かりました。良かった。

だよね。お父さんが亡くなって音楽をやめた、だけでは過程が抜けてますもんね。お父さんは終戦後に亡くなったんですね…だから、戦争の歌を歌っていた久志を近所の人たちが戦犯扱いしだして…。戦争中は、息子がお国のための歌を歌っていることを褒められたんじゃないのかなぁ…、時局が変われば意見も180度変わってしまいます…。これはつらいですね…。

でもお父さんが実際どう思っていたかなんてわからないのに、一周忌にも来ない程度の他人の勝手な推測の噂話で久志の人生が暗いものになってしまうのは悲しいです。お父さんが書き残した何かが出てくるとか…そういう展開があると、久志も前を向けると思うんですが、もう今更何かが新しく見つかるということはないかなぁ。ある意味、裕一の復活以上に難しい直接的な傷のように思います。久志がどのように復活するのか、しっかり見ていきたいです。

そういえば、気になっていた久志の義母も、お父さんより先に亡くなっていたんですね。(もしかして久志が戦時中に福島に帰ると話していたあたりで既出の情報だったのかな。私がまた聞き逃していたのかもしれません)そうかぁ…いいお母さんだったみたいなのに…久志は一人になってしまって…寂しいですね。でも大丈夫だ、久志の周りには良き友がいる。がんばれ、久志。

藤丸さんは久志と結ばれる位置づけのキャラクターではないんだろうな~とずっと勝手に思い込んでいました(藤丸さんから久志に見切りをつけて明るく去っていくような)が、今日の展開を見てると、これは結ばれるのかもしれないな~と思いました。ずっと久志のことを思っていた人なので、完全復活した久志に一生プリンセス扱いされて幸せいっぱいになるといいですね。

さて今日はこの辺で終わりたいと思います。昨日の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました。おひとりずつのお返事はできませんが、すべてちゃんと読ませてもらってます。いつもありがとうございます。

では(^O^)/

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