朝ドラ エール99話感想 久志が歌うが…

久志が歌ったので、復活できるのかと思いきや……切ない展開でした。1年ぶりに歌を歌ってみて簡単に「歌う喜びを思い出したよ!」とはいかない複雑さ…。そりゃそうですよね…。「自分が歌っていることをきっと喜んでくれている」と思っていたお父さんが、あくまで『噂では』ですが「息子が戦犯呼ばわりされてかわいそうに…」と言われていたと知ってしまうと、息子としては、やりきれないですよね…。久志の復活のキーはどこにあるんだろう。裕一の熱い友情しかないのかもしれません。

鉄男も藤丸さんも久志を見限った後、裕一が久志のかけた言葉はとてもジーンときました。こんな友達がいてくれる久志はどれだけ幸せなことか…本人が早く気づいてくれるといいな。裕一が「またくるよ」で締めくくったのも良かった。言うだけ言って帰っちゃうようなシーンって、すれ違いにつながりそうでヤキモキするんです(笑)

裕一も言っていましたが、やっぱり久志の歌はうまい。プリンス感のなくなった今の久志(言葉遣いのきれいさなどで、にじみ出てはいるけど)ならではの哀愁たっぷりの曲。(そしてこんな歌もしんみりと聞かせてくれる山崎育三郎は本当にすごい。)佐藤久志復活のために詞を書いてくれるなんて、池田先生はご都合主義的に人がいい。

今日は駆け足で短めですが、この辺で終わります。昨日の記事にもメッセージや拍手をありがとうございました。

では(^O^)/

スポンサーリンク
スポンサーリンク大
スポンサーリンク大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加