朝ドラ エール101話、102話感想 ラ・ボエームのオーディション

昨日は更新できませんでしたので、2話いっきに感想を書きます。

101話

古山家の中庭の畑には、今日も何も生えていなかった。…なんで畑やるなんて設定つくったんだろう…それともコロナの影響で小さなエピソードは削らざるをえなくなったのかな。

プリンス久志節が戻ってきて嬉しい。久志から結婚を申し込んだみたいでしたね。自分があんなに落ち込んだ時に支えてくれたんだから、ここで結婚を決めないと男じゃないZO☆と思っていたので安心しました。流行りの「支えられ婚」ですね。よかったねぇ、藤丸さん。でも、歌わなくなってバラック小屋で腐って暮らしていたのにもう婚約指輪も買えてきれいな格好もしてる久志は、やっぱりお金に困らない妖精プリンス。けど、案外 結婚エピソードそのものはサラっと終わったのはちょっと気になるところ。

華が連れて来た男の子に動揺しすぎな裕一。サインの字が震えまくってたのは笑いました。かわいそう…あんなサイン…(笑)

千鶴子さんとの再会がやっぱりキター!!今回 音が受けるオーディションの役は、もうすでに千鶴子さんは経験済みで、今回は審査員側。さすが、順調な音楽人生を歩んでこられたんですね。

102話

華がTHE・思春期。いろんな感情が華の中でモヤモヤしていて、思ってた以上に複雑でした。華も音も互いに「相手への申し訳なさ」を根柢に感じていることが、悪い方面に出てしまって気持ちをすれ違わせてしまいました。それに加え、親がちょっと有名だったり夢を追ってたりすることを、好きな男の子が「すごいすごい」と目をキラキラさせていうもんだから、華からしたら、自分をまったく見てもらっていない感情や、自分には何もないというモヤモヤに拍車がかかってしまっています。トータルで思うのは、「思春期、青春、若いねぇ!」(笑)

こういう展開になると、べっぴんさんの子どもがグレる展開のトラウマがよぎりますが、今回はさすがにあそこまで長くはならないはず…。感情的になった華役の子の演じ方がかわいくて、華は起こってるけど微笑ましかったです。ところで、華も好きな男の子も普通に喫茶店に出入りしてますが…おませな遊び方ですねぇ…お金はちゃんと払っているのかしら…(笑)

華が頼ったのは吟おばちゃんでした。長い間、吟お姉ちゃんが「音や梅と違って自分には何もない」と悩んでいた描写は、ここにつながる描写だったんですね。ナルホド。吟お姉ちゃんもいろいろ寂しいことも多かっただろうし、今も、歴史に名を残すこともないいたって普通の人だけど、そういう人生を堅実に歩んできて居場所を見つけた吟お姉ちゃんだからこそ話してあげられることがありました。ふふ。なんだか吟姉ちゃんが幸せそうで良かったな。

(ただ、吟姉ちゃんも松井玲奈さんも好きなんですけど、彼女のクセなんだと思いますが、首がふわふわ動いてしまうのがすごく目について気になっちゃう…(;´∀`))

おわりに

音のオーディションはどうなるんでしょうね。いくら練習したとは言え、ブランクがある音がそう簡単に合格できるとは思えませんが…合格したらしたで、華と不協和音になっていることに更に影響を与えるかもしれない。

でも根本的に、前も言いましたが、裕一が有名人気作曲家になっているのなら、正直 裕一のコネで歌を出したり舞台に立ったりできると思う…。まあ、コネデビューみたいなものをドラマで描いても面白くないかもしれないけど…でもできると思うんですよね…(笑)そこから先、どこまで世間から認められるかは結局は音の努力次第なので、まずはコネを使ってサクっとまずデビューしてしまうのもひとつだと私は音と裕一にお伝えしたいです(笑)

短めでしたが、2話分の感想でした。今日はこの辺で終わりにしたいと思います。土日に更新した記事にもメッセージや拍手をありがとうございました。朝ドラと関係のない記事も読んでくださっている常連さんも多くて、ありがたいです。お返事は時間の都合で書けませんが、いつもちゃんと読ませていただいています。いつもありがとうございます。

昨日は純情きらりが観れなかったので、今週も2倍速でどこかで必死に追いかけることになりそう…いそがしい…(笑)今週もがんばります~それでは今日はこの辺で。では(^O^)/

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