朝ドラ エール105話感想 教会での音楽会

エール105話の感想です。

あれ、これ最終回だっけ。と、多くの方が思ったんじゃないか?という回でした(笑)

決して広くない教会の中に、小山一家の友人知人が勢ぞろいの上、プリンス久志に魅せられた女性陣も来ていて、本当に来るべき人がちゃんと中に入れているのか心配になりました(笑)

久志は結婚しても相変わらず全女性に対してプリンス全開なようですが、藤丸さんはあれを許せるのかな…(;´∀`)とりあえず、仲睦まじく歌っていたのは良かった。二人とも歌手なので、何気にこの夫婦こそ歌あふれる家庭になってそう。

久志はいいなぁ…久志というか、山崎育三郎がいいわ…ほんといいわ、ドラマにおけるこの人の存在感。

音楽会が成功して、みんな満足したのは良かったですが…子どもがもっと喜ぶ歌(とんがり帽子とか…と言いつつ私、とんがり帽子の歌っていうのがよく分かってないんですけど…ドラマには出てこなかった歌ですよね?汗)を歌った方が良かったのでは…。夫が妻のために作った個人的な歌を子どもたちの前で歌わんでも…と思ったのは…私だけ…?(笑)でも歌は優しい良い曲でしたね。(裕一はほんとにサクっと曲をつくるなぁ)

音が、華々しく歌手デビューせずとも歌と共に生きる道・意義を見出せたのは良かったです。でも、結局 夫が用意した場所で歌って、それで「ハイ、音の歌への夢の物語は無事 完結です」的な今日の流れや見せ方は、私はちょっと、ん~…という気分になりました。「やっぱり歌はやめられない」って言ってたけど…相当長いことやめてたやん…。『子どもたちに歌を教えていた経験や、華が母の歌う姿をいつも見ていた』というエピソードを描いておいて、それと織り交ぜて、音が今回の結論に行きつくという流れの方がもっと腑に落ちる感覚を持てたんじゃないかな~と個人的には思いました。でも、なんにせよ、音が歌う道を見いだせたのは良かった。複雑な気持ちを抱えていた華も、実際 幸せそうに歌う母を見て 心のよどみが消えたみたいで良かったです。自分で自分の気持ちが分からないとかモヤモヤしてても、こんな風に、心がスっと浄化されることってありますよね。

あと…ちょっと愚痴です。今日も主題歌がありませんでしたが、私はちょっとやりすぎだと思いました。戦時中も何度か主題歌が省かれましたが、あれはかなり過酷なシーンがあった時期だったので、表現としてアリかなと思いましたが…まだ省く回があるとは。音が歌うシーンを際立たせたくて主題歌を抜いたのかもしれないけど、音楽の持つ力を描くドラマならば尚更、朝ドラにおける主題歌の力を、制作側が軽視しないでほしい。もっと大事にしてほしいです。私としては、朝ドラの主題歌は、朝の元気をくれる大事な要素だと思っているので。

今日の感想はこれで終わります。昨日の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました。

wさん…私が「例の壮絶反抗期」とよく書くのは、「わろてんか」ではなく「べっぴんさん」です。娘・さくらの反抗期エピソードがあまりにも長かったので、私はしんどかったのです…(;´∀`)

基本的にお返事はしておりませんが、全部ちゃんと読んでおります。いつもありがとうございます。

それでは、今日はこの辺で。では(^O^)/

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