朝ドラ エール106話 母校の校歌

エール106話の感想です。

と、その前に、前回「とんがり帽子の歌が分からない」と書いた件。何人かの方に、ツッコミ…もとい、教えていただけました。「鐘の鳴る丘」の主題歌のタイトルがとんがり帽子だったんですね!(^▽^;)私は、ドラマ内で裕一が作ったあの歌(子どもが合唱してた歌)の曲名もドラマのタイトルもどっちも「鐘の鳴る丘」だと思っていました。で、とんがり帽子っていうのは、ドラマのエンディング曲か何かだと思っていました(;・∀・)

なんでこんなわけの分からない勘違いをしたんだろう(;´∀`)言われてみれば、歌詞の中にも「とんがり帽子」って出てきてましたね(;´∀`)いや~これは自分でも驚くべき勘違いでした!

「「鐘の鳴る丘」の作曲はあったけど「とんがり帽子」は出てきてない。なのに、なんで「子どもたちがとんがり帽子の歌を歌っています」とかいうセリフだけ出てくるんだろう。その歌しらないよ」と思って聞いていたんです。いや~おはずかしいし、申し訳ないです(;´∀`)教えてくださった方々、ありがとうございました!今更ですが、すっきりしました!(笑)

さて106話感想ですが、少し時代が進んで昭和26年となりました。前回から約3年後かな?

情報を整理すると、華は看護婦を目指して看護学校に進学した、音は聖歌隊として歌っている、裕一の仕事は相変わらず順調、吟姉ちゃん夫婦は正式にケンを養子に入れ ラーメン屋は店舗を持って繁盛している、……ということでした。

吟姉ちゃんち、ケンを養子にしたんですね。戦後の闇市で年が親子ほど離れていても友人として心を通わせての出会いだったので、形式にとらわれないあの一家特有の選択が個人的にはすごくいいなあと思っていたので、ちょっと「ああ、結局はそうなったのね」と思ってしまいましたが、でも本人たちが幸せそうで何よりでした!ケンもすれずにまっすぐ育ってくれて。この一家のこういう姿が見れたのはすごく嬉しかったです。

で、今週はどうやらメインは鉄男週になるのかな。鉄男の家族のエピソードが、曖昧でよく分からないまま終わっていたのがずっと気がかりでしたが、こんな100話過ぎてから再浮上するとは思ってもなかったので、ちょっと嬉しい。弟や暴力を振るう父や夜逃げなど、いろいろあった村野一家を幼少期に濃厚に描いていたのに、あのまま何もなかったかのようにされるのは消化不良でしたから。

この家族はもともとすごく問題を抱えていたので大団円とはいかないのかもしれませんが、裕一がチラっと言っていた通り、鉄男の中で整理がついて、わだかまりが消化できて前を向ける結論が出るといいなと思います。

家族のこともそうですが、コロンブスレコードの女性(いまだに名前おぼえていない、ごめんなさい。もともとは廿日市さんについていたメガネの女性)は鉄男のことが…好き…?なの…??鉄男はキホコさんのことがあって以降、誰かと恋をしたとかそういう話もないので、鉄男の恋模様もちょっと気になるところですが、私は、なんだかんだ言ってキホコさんと再会するんじゃないかな~と思っている派だったので、彼女が鉄男と恋をするんだとしたらかなりビックリな展開になります。今週の鉄男は、見守りポイントが多いぞ。

ちなみに、作家の池田さん。鉄男の話を聞いて、自分のことをほんの少しだけ話し、「自身の愛し方すら分からなくなる」と言っていましたが、かなり家庭環境が複雑だったんだろうなと想像させる言葉でした。以前に池田さんが「女性と喧嘩(?)して女性が逃げていった」とか「去る者は追わず」とか、自身の女性関係を少しだけ話していたことがありましたが、あれはこういう池田さんの一面を早々と表していたのかな。やっぱり朝ドラは、全話ちゃんと見ないと語れないですね。

あ、あと、「てつおじさん」っていう言い方について、華丸大吉さんが盛り上がっていましたが、私はなんのことか分からなくて。検索してみたら、福岡の方では「てつおじさんのチーズケーキ」っていうのが有名だそうです。そうなんだぁ。関西でいうと、りくろーおじさんのチーズケーキっていうのがあります。ふわふわでおいしい…もう長年食べてないけど。

今日の感想はこの辺で終わりたいと思います。前回の記事や、土日の朝ドラとは関係ない記事にも拍手やメッセージをありがとうございました!全部楽しく読ませていただきました☆

wさん…「情熱の~赤いバラ~そしてジェラシ~」ですね!私も時々口ずさみます(笑)

先週は、純情きらりの放送が結局1回もありませんでしたね。(なかった…ですよね…?)どうやら今週も大相撲によって放送がないっぽい…?ちょっと残念ですが、個人的には放送がないならないでゆっくりできるので助かるところも…(笑)

それでは今週もよろしくお願いします☆今日はこの辺で。ではでは(^O^)/

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