朝ドラ エール107話 鉄男の過去

エール107話の感想です。

これまで明かされなかった鉄尾の空白の時間が語られました。まさか、鉄男より幼い弟が家を出て、その後 鉄男も母から家を出るように促されていたとは驚きました。

でも確か 鉄男は、裕一に東京に呼ばれて3人で一緒に音楽やろうよ的なことを持ちかけられた時に「家族に仕送りもしないといけないから仕事をやめるわけにいかない」というようなことを言っていたはずなんですが、その部分は語られませんでしたね。「俺には家族はいないものとして生きて来た」と言っていたので、仕送りもしていない印象を受けたのですが…うーん、わからん。

話を戻して。鉄男のお母さんが、我が子を厄介者のように言い放って家を出させたのは、鉄男のためにできる唯一のことだったのかもしれないですね…。鉄男のお父さんは、登場したばかりのころは裕一のお父さんと仲良く話したりして、真面目な人って印象の人だったのに、大きく変わりましたよね。なんでそんなに借金かかえることになっちゃったんだろう。

今日の講演(?)はとても良かったですね。人に向けて自分の半生を語ることで、鉄男自身のモヤモヤが少し晴れたようでした。「あの頃に自分に「お前 なかなか悪くない人生送れるぞ」と言ってやりたい」という言葉はグっときました。でも、鉄男が家族に向けて抱えて来た気持ちはまだ消化されていません。

そんな中、はい、鉄男の弟・典男が登場!という流れでしたね。まだドラマ内では正式に言及されていませんが、あれは弟くんでしょう。というか…我々朝ドラ大好き人間にとっては、あれはどう見ても角谷三男(笑)!三男と典男で、名前も微妙に似てるのでややこしい(笑)

三男…じゃない、典夫は、福島のもともと住んでいたところと同じ学区内にいたんですね。親から逃げていくあてがなかったところを、子どもがいない夫婦に見つけてもらって育てられた…的な生い立ちでしょうか。三男…じゃない、典男(しつこい)もつらい思いはしたのかもしれないけど、少なくとも今は仕事(しかも手に職がある美容師さん!)をちゃんとして奥さんと子どももいて幸せそうなので、安心して見ていられます。典男自身がちゃんと生きているので、鉄男と再会しても嫌な流れにはならないんじゃないかな~と思いますが…どうなんでしょう。

村野兄弟は、きれいなお顔立ちの兄弟ですよねぇ。鉄男も本当に端正なお顔立ちでいらっしゃいます。読者さんからのメッセージで鉄男の食事中の様子がきれいというご感想を教えていただきまして、言われてみれば確かに。食事中の演技に注目するのっておもしろいですね。鉄男はそもそも立っている姿がきれいだなと思います。

そうそう、ちなみに、裕一は立っている時や歩いている時に、ポケットに手をつっこんでいる姿が結構目につくのですが、私としては、裕一の印象とちょっと異なるので違和感を覚えてしまいます。ただ、「流行」や「自然な所作」も時代によって多少違うので、この時代はもしかしたら大多数がしているごく自然なことだったのかな?と思ったりもするので、この所作の良し悪しは考えないことにしています。

明日は典男くんとの再会でしょうか。あと、今週は裕一の弟くんのエピソードもありそうですね。裕一のお母さんは戦時中に倒れたり寝込んだりしていたので心配していましたが、元気にしていて拍子抜け何よりです。しかし裕一の実家は、仲良く笑って話せるようになれて本当に良かったですね。一時は弟くんの憎悪がすさまじかったですもんね。

(鉄男がお母さんに「つまらないものですが…」と手土産を渡した時に、「つまらない物にはドーン!」という吉本新喜劇の辻本茂雄さんのギャグを思い出しました。笑)

さて、今日はこの辺で終わりたいと思います。昨日の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました。全部ちゃんと読ませていただきました、いつもありがとうございます。

純情きらりは大相撲で3週ほどお休みになるそうです。情報ありがとうございます!しばらくゆっくりさせてもらおう~^^(あっ、お休み期間中にエールは最終回を迎えそうですね。そうだ、エールは今月で終わりなんだ~。なんだか変な感じです。)

では(^O^)/

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