朝ドラ エール111話感想 君の名は

エール111話の感想です。

今日は楽しかった~。

NHKの悪い癖

もう大笑いしました。NHKはもちろん狙ってやってるんだろうけど…それにしても、やっぱりNHKがNHKをディスるというのは笑ってしまうww

NHKの若手たちから上層部への苦情でも入れ込んでいるのだろうかとか勘繰ってしまいます(笑)北村有起哉さんに言わせたのが、さら~っと狙ってない いい具合でおもしろいです。この人 いい俳優さんですよねぇ。

君の名は

これがうわさのマチコ巻きのドラマなんですね!!!これか~っっ!!!

「君の名は」というと、何年か前にブームになっていた映画「君の名は。」を思い出しましたが、関係はない模様。

でも、映画「君の名は。」の主題歌を歌っていたグループ「RADWIMPS」、そのボーカルの野田洋次郎さんが、本作に作曲家の木枯さんとして出演されており、野田さんを通じて微妙につながりが見えるのが面白いですね。もちろん、NHKは狙ってキャスティングしているのでしょう。ふふ。

ちなみに、今日エールで描かれた「君の名は」の、主演男性は声優の三木眞一郎さんでした。お顔は知らないので、オープニングのクレジットで気づいたんですが、あいかわらずいいお声でときめきました。昔はアニメをよく見ていて、その当時 人気の声優さんだったので。私がよくお声を聴いていた頃からもう20年近く経つのに、まだあんなに素敵なお声だとは…声優さんって本当にすごいですよね。

大ヒットしたドラマが、あんないきさつで出来上がっていたなんて面白い。すれ違いにつぐすれ違い。今日も今日とてすれ違う。真剣に聞いてると「あ~!!もうちょっとだったのに~!!」とか熱中してくる展開ですよね(笑)私も昔、たしか福山雅治さんと常盤貴子さん主演でそういう系統のドラマがあって、当時まだ中学生とかそんなんでしたが、「待って!行かないで!そこにそのままいたら絶対会えるから!止まって!」とか思いながら見てた気がします(笑)

アクシンデントがあっても成立させていく池田氏のプロ根性。池田氏の脚本を瞬時に形にしていくキャストや制作サイドさんたち。こんな風にその道のプロが集結して、幾多の困難を乗り越えながら、私たちのためにこうやってドラマを作ってくれているのか~!と、ちょっと感慨深く見てしまいました。特に、今回の朝ドラはコロナのせいで、まさに現場はこんなことを繰り返しだったんでしょうね。なんだか、ユニークに描かれている中に、いろんなものを感じる回でした。

しかし、当時はアレ 生放送だったってことですよね?すご…!!!!!

日村さん

あっ、朝ドラおじさん、朝ドラ本編出演おめでとうございます!(笑)

ちなみに、上に貼った通り、今日はイラストを描いたんですが、スマホのカメラで描いた絵を撮影しようとしたら、カメラのオート機能が勝手に「赤ちゃん」を撮影するのに最適なモードに切り替わりました。「え?なにこれ?なんで??」と驚いたのですが、おそらく私が描いた日村さんの絵の輪郭の丸さなんかを、カメラが「赤ちゃんだ!」と勘違いしたのかと。一人でプっと笑ってしまいました(笑)

看護婦さんになった華

今回も裕一が500曲(!?)をさらりと作曲していたうちに、看護婦さんになった華。今週はどうやら華の恋が描かれるっぽいですね。

終わりに

今日はこの辺で終わります。前回の記事や、日曜更新の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました。全部ちゃんと読ませていただいてます☆

(日曜日に、4本 記事を更新しました。ここのところ忙しいと話していた理由なんかも書きましたので、ご興味ある方は覗いてみてください~^^)

エールも残り2週。見届けますっ!今週もよろしくお願いします。

では(^O^)/

スポンサーリンク
スポンサーリンク大
スポンサーリンク大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加