朝ドラ エール113話感想 華、軽い女になる

エール113話感想です。

職場で独身最年長になった華。今の時代では考えられないことですが、当時はそういうもんだったんですかね。

昔は結婚に特に興味がなく夢を追いたいと言っていた(はず)の音が、華を心配して結婚・見合い・幸せに~と言っているのを見ていると、ちょっと複雑な心境になります。結局は、こういう「一般的」を大事にするようになるのが「大人になる」ってことなのかな~なんて(;´Д`)かくいう私も、すっかりそういう感じになっているよな~とたまに思う今日このごろ。

華の恋のお相手だった野球青年とは、正式にお付き合いしたのち 別れていたことが発覚しました。私もそうですが、読者さんも何人か気にしておられました、この件(笑)。一応すっきりできましたね~。

新しい華のお相手のロカビリー氏はチャライ登場をしておいて、お年寄りにも優しく人気者という意外な一面を見せてきました。恋愛あるある(笑)。もう明日は木曜ですので、華の恋もここからグンと加速しそう。

そして今日の名台詞(!?)、「私は軽い女になる!」発言。さすがに笑ってしまいました。かわいい。けどほんと、エール後半はコミカル路線にシフトしていますね(;’∀’)

あっ、そうだ。私は読者さんに訂正しないといけないことがあります。鉄男のこと。私は「鉄男と久志と裕一が東京で再会した時、鉄男が「家族に仕送りをしないといけない」と言っていたけど、あれは一体なんだったの…?」的な発言を何度かしてきましたが、セリフが間違っていました。

見直したら鉄男は「家族を養えるようになんねえと」と言っていました。この「家族」が、両親や弟を差すのだと思い込んでしまっていました。ですが鉄男は「キホ子さんと結婚したいから、今の仕事で早く家族を養えるようになりたい」という意味で言っていたんだろうと思われます。(だからキホ子さんが去った後は、簡単に仕事を辞めて身ひとつで東京に出てくることにしたんですね、鉄男は。)

勘違いして感想を書いていたことに気づいたので、今更ですが訂正させていただきます。ゴメンナサイ…m(__)m(別に誰かに責められたわけじゃないです。気になったので録画を見返して ようやく理解しました)

裕一は、ここに来てもともとの念願だった西洋音楽・オーケストラ?の曲を書けることになって感動していましたね。長かったなぁ。ひとつの見せ場として描かれるのか、今回もやっぱりサクっとしらんうちに曲ができるのか、どっちでくるでしょう(笑)

ところで西洋音楽と言えば、志村けんさん演じる小山田先生が なぜ裕一と契約するように廿日市さんに言ったのか…裕一のことをどう考えていたのか…などは、もう描かれないのかもしれないですね…。誰かが小山田先生の気持ちを裕一に伝える~というような形など、なんらかの形で描いてほしかったなぁとつくづく思うのですが…今回ばかりは責められない…今回のスタッフさんは本当に大変だったろうな…。(廿日市さんはいずこへ……)

今日の感想はこの辺で終わります。昨日の記事にも感想や拍手ボタンをありがとうございました!ではでは(^O^)/

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