朝ドラ エール114話感想 池田・裕一コンビのミュージカルが公演

エール114話の感想です。

華の「軽い女になるために真面目に行動する」感には笑いました。律儀に毎日夜の街にくりだす活動を…(笑)「よく裕一が許したな…(許さないだろう)」…というところは置いといて。

華とロカビリー氏がどう近づくのかと思ったら、リハビリを通じてでしたね。この時代はまだリハビリという概念がなかったんですね。華が無理やり自分の想像だけでリハビリを始めたのがめちゃくちゃ心配だったので、一応 途中で勉強を始めてくれてホっとしました。(でも実際には、あんな一夜漬けのように覚えた知識で勝手にやっていいのだろうかと心配……まあ、フィクションだし…)

そしてそして。華は、やはり裕一と華の娘だなと。プロポーズされてすっかり舞い上がってるやん(笑)「運命の人見つけた」って…お花畑やん…(笑)裕一と音が出会った頃もこんな感じでしたよねぇ。ふふ。まあ若い頃はこんな感じですかねぇ。

裕一のミュージカルは順調に公演が始まりました。お祝いに届いていたお花の中に、廿日市さんからのものもありましたねぇ。お姿もお名前もお見かけしませんが、ご存命なようで…(笑)

そうそう、昨日書こうと思って書き忘れていたことを少し。音のモデルになった奥様は、実際には投資家としても優秀な方だったというようなことを、以前に読者さんからの情報で教えていただいていました。昨日の放送で、音が「私も株やろうかしら」と話していたシーンがあったので、モデルになった方のエピソードに沿っている発言なんだな~と気づけました。情報をくださったwさん、昨日書き忘れていましたが気づいてました!ありがとうございます~^^

他に読者さんからの感想で、「今作は独身者に対してちょっときつい」的なご意見がありましたが、私もちょっと思います。華はここ数日だけではありますが、浩二のエピソードがそこそこ長いスパンで描かれた直後なので、また独身だの結婚だの言われるとちょっときついですよね。まあ、この時代は結婚の時期なんかに実際周りがとやかくうるさかった時代でしょうから、仕方ないのかもしれませんが。

今日はこの辺で終わります。昨日の記事にも感想やメッセージをありがとうございました☆全部楽しく読ませていただいています。

あっそうだ。最終週に志村けんさんが登場することがニュースであがっていました。(読者さんにも情報を教えていただきました。ありがとうございます。)びっくりしました。記事をよむ限り、回想ではなさそう…。なんでしょう。とても気になります。

(志村さんと言えば、余談ですが、志村さんととても仲が良かったという千鳥の大悟さん。私はバラエティが好きなので時々千鳥の番組も見るのですが、大悟さんが志村さんの特徴的な言い方を真似したりするところを結構見かけます。あんな形で志村さんが亡くなってしまって、志村さんを思い出すたびにとても悲しい気持ちになることが続きましたが、千鳥さんが楽しそうに志村さんのことを話題に出されるのを見ていると、ふふっと自然に笑えてきて、それが なんかいいなぁと個人的に思って見ています。志村さんは、自分のことを思い出して皆が笑ってくれてるほうがきっと嬉しいんじゃないかな~と思うので。でもやっぱり本当に悔やまれますね…。

それでは今日はこの辺で。ではでは(^O^)/

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