朝ドラ エール115話感想 華がロカビリー氏と付き合う

エール115話の感想です。

このシーン、笑いました。ロカビリー氏がまっすぐでかわいかった。音はこういう時、裕一を押さえつけますよね(笑)

今日で音とロカビリー氏の結婚くらいまで行くと思っていましたが(華丸大吉さんもそんなことをおっしゃってましたね)めちゃくちゃ中途半端なところで最終週となりました。来週は、華の結婚~オリンピックの曲(第一話へつながる)~祝賀会でフィナーレという感じでしょうか。

でも裕一と音の音楽夫婦の中で育った華が、ジャンルが違う音楽家と結婚するというのも面白い流れですね。(え、これも実話かしら。)(調べました。実話ではないそうです)

華がロカビリー氏のことを話す時に、結局彼を誉める内容になってニヤつくシーンが何度かありました。華は完全に浮かれポンチです。(笑)

今日のあさイチには窪田くんが出演されていました。最終週ではないのね。なんか以前は、最終週に主演がゲストでくるという流れだったと思うのですが、最近は最終週よりちょっと前に主演が来るパターンが多い気がします。なんでだろう。最終週で来てくれる方が、もっと根ほり葉ほり聞ける内容が増えて個人的には好きなので、ちょっと残念です。

あさイチで最終週の映像が少し流れました。岩城さんや他の出演者がのど自慢のようなステーージで歌っている謎のシーンでした。……???まさかあれが本当のラストってことはないと思いますが…あれは一体……。なんにせよ、あれが本当に最終週のどこかで本編として流れるのだとしたら、エールは…良く言えばかつてないことにチャレンジする遊び心ある朝ドラ、悪く言えばお遊びが過ぎる…ような。戦後からの復興以降、エールはコミカル路線に振り切っているので、最終週にお遊び的企画を入れたとしてもおかしくないですね。どうなるのか謎は深まるばかりです(笑)

どうでもいいですが、ドラマとかでは今回のように、退院する患者さんのところに医師や看護師さんが集まって花を渡すみたいなシーンが昔は多かったので、私はそういうものだと思って育ってしまいまして、自分が入院して退院する時に誰ひとり部屋になんて来ないし しれっとしたもんだなとちょっと寂しく感じたことを思い出しました。

さてエールもいよいよ最終週に入ります。いまだかつてないほど「何が起こるの!?」な最終週になりそうですが、みんなで見届けましょう。

では今日はこの辺で終わりにしたいと思います。昨日の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました。では(^O^)/

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