朝ドラ エール116話感想 アキラが古山家にあいさつに来る

エール116話の感想です。

最終週は、ロカビリー君が古山家に挨拶にくるところからスタートでした。

最終週に来て、ロカビリー君と華の結婚の「挨拶」段階で1話を使ったことには驚きました。でも、華を通して、裕一と華が若い頃の自分たちを想う見せ方はすごく良かった。そのために1話しっかり使って描いたんでしょうね。

音と裕一が恋に落ちてから、もう25年ほど経ったのかな。すごく懐かしいですね。最終週の流れとして、若き日の自分たちを思い返し、月日が流れて自分たちが親の立場になって あの頃の親の気持ちも想う。こういう最終週もなかなかいいなぁとしみじみしました。じっくり時間をかける朝ドラならではの感慨深さがあります。

ロカビリー君のお付き合い人数16人にはぶったまげました(笑)

いや、そのあたりを心配はしてたんだよねぇ…。やっぱりねえ…、生粋のチャラ男感がにじみでてる人だし…華はそういうの大丈夫なのかなぁと…やっぱり心配になるやん…。華は人数までは聞いてなかったみたいでしたね。あれなんだろうな…基本的に…純粋でアホな子なんだろうな…ロカビリーくんは。

しっかり者の華がしっかり手綱をにぎっておけば、結婚してからのおかしな女遊びはしなくなるかもしれない。生粋のチャラ男感は消えないだろうけど…笑。

(こんな話をしていると、久志はあれから大丈夫なんだろうかと気になってきました。はやく出てこい、久志。久志とロカビリー君が会ったらどうなるんだろう。意気投合するのか、はたまた嫌い合うのか。久志は嫌いそうな気がします。「ああいうチャラ男はちょっといただけないね」みたいなw)

ロカビリー君がまだ音楽だけで食べていけてないというのはびっくりでした。看護婦さんがキャーキャーいうくらい知名度と人気がある歌手だって言ってたのに。でも、よく印税は歌手ではなく作曲家と作詞家に入るから、歌手のところにはそんなに入らないとか聞くから、そういうところなのかしら。(そう考えると裕一はやはり相当なお金持ち……)

明日 火曜日で華の結婚、水・木でオリンピックマーチと全員集合って感じかな。

ネットニュースを見ると、木曜で物語は完結して、金曜は物語ではなくコンサートになるそうです。私が見た限り、世間の反応としては「楽しみ!」「15分じゃ足りない!」という肯定的な意見が多かったです。私個人としては…うーん…ちょっと複雑です。ちょっと「新しいことをする!」感が強すぎるな、と。そういうのも大事なのは分かるんだけど…ま、これは好みの問題ですね。やっぱり私は王道の朝ドラの方が好みなので。

でも思い返せば、エールの第一話も、いつもの朝ドラでは考えられない第一話でした。なので、そのドラマの最終話であることを思えば、筋が通っていると言えるのかも。

なんにせよ、最終週がついにスタートしました。最後まで見守っていきたいと思います。

今日の感想はこのあたりで終わります。前回の記事や、土日にあげた朝ドラ以外の記事へも、感想や拍手をありがとうございました!

では(^O^)/

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