朝ドラ エール117話感想 華の結婚

エール117話感想です。

今日は華の結婚と、裕一のもとにオリンピック開会式の曲依頼がくるの2本立てでした。

華のドレスきれいだったなぁ。華の結婚式で全員勢ぞろいという感じでしたね。(オリンピックの後がそういう回になるのかと思ってたけど、違うのかもしれません)おなじみキャラがたくさんいましたが、時間の都合で「ああ、皆 元気にしてるのね」と分かる程度の出演でした、ちょっと残念。存在感爆発のあのプリンス久志ですら、THE・脇役って感じでしたよね(笑)

有名作曲家・古山裕一の前で自分たちの曲を歌うロカビリー君たち。裕一は、こういう曲をどう思って聞いているんだろうというところにも興味がありましたが、描かれることはなさそうなのでそこは残念です。

音たち3姉妹のお母さんである光子さんは、ここ数年のうちに亡くなっていたようですね。死を直接的に描かず、いわゆるナレ死でもなく、ああいった形の回想で視聴者が察するというのはあんまり無い形だったかなと思います。最後にお姿を見たのは、たしか戦後しばらくして、グローブづくりのための融資(だったかな…?)のためにお母さんらしい明るいプレゼンをしている様子だったと思います。薬師丸さんのあの笑顔のまま幸せいっぱいで亡くなったのかなと想像できる優しいシーンでした。

妹の梅ちゃんは結婚式にも来ていませんでしたね。他の…ドラマが多分忙しいから……(笑)

結婚式(というかそのあとのパーティー)の音楽シーンは、思ったより長かったですが、良かったと思います。こういう「人生の節目にいつも音楽があった」を描いてほしかったんだよ…と思いましたが(笑)。

そしていよいよ裕一のオリンピック曲がはじまりました。1話の冒頭につながるお話ですね。自分の気持ちを話すことすら難しかった幼い裕一が、世界の祭典であるオリンピックの曲を作る日がくるだなんて。分かっていたことですが、改めて全話見てきて今は、感慨深いものがあります。物語としては、あと2話です。

昨日の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました。ちゃんと読ませていただいています♪

それでは今日はこの辺で。では(^O^)/

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