朝ドラ エール118話感想 東京オリンピック

エール118話感想です。

今日はいろんなことがありましたね。

裕一と音の仲間が集結。東京オリンピック。池田さんの死。音の病気…。

時間も15年ほど経過しました。

今日はあんまりゆっくり時間がとれないので…手短な感想となりますが…とにかく、ずっと見て来た音と裕一が静かに年老いていくのが物悲しかった。よく歳をとることが怖くないとかいう価値観の人もいるけど、私はやっぱり物悲しさを感じてしまいます。池田さんの死と音の闘病がたたみかけるように起こったのもショックが大きかったです。

池田さんのシーンは特にショックでした。あの人は演技がうますぎ…。池田さんは本当に心根の優しい人でしたね。予備知識なしに見たので、こんなに裕一にとって存在の大きい人になるとは思ってもみませんでした。回想シーンで「オペラをやろう」と話していましたが、あれは実現できなかったのかな…。池田さんの死から、裕一が情熱を失っていき、第一線を退いたという流れがすごく切なかったです。池田さんと一緒に仕事をしている裕一は確かに楽しそうでしたもんね…。

久志は最近 ほとんどセリフがない生存確認状態ですね。これもコロナで物理的に時間が削られてしまった弊害なのかもしれません。久志が好きなので残念です。もしかしたら仲間たちの登場シーンはしたら今日で終わりなのかな~という気もしているので。でもほんとに、いくつになっても一緒に笑える「友達」っていうのはかけがえないですね。(鉄男はあのコロンブスの女性とどうなったのかしら)

東京オリンピック。音も裕一も幸せそうでしたね。昨日も書きましたが、あの引っ込み思案だった裕一がよくぞこんな栄誉ある場所に。すごいなぁ。でも1週もかけずたった2日で完結してしまったのもちょっと残念…。コロナの弊害かな。

エールは、物語のイメージ的に、裕一と音の幸せな日々は続く~という形での終わりかなぁと思い込んでいました。なので、音の病気はこれまたショックが大きい…。はぁ…。なんか長い事、主人公(およびパートナー)が健在なまま終わっていく朝ドラが続いていた気がするので、久しぶりのショックです。明日はどうなるんでしょう。あと明日は、志村けんさんこと小山田先生に関するシーンもあると公表されています。どんなだろう…。今日 最後に出てきた青年が小山田先生に関する人物なのかな。はぁ…なんだか思った以上にドキドキの最終回目前です。

実質 明日が最終回。しっかり見届けたいです。

では、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。昨日の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました。

拍手メッセージで「結婚式で歌うのは昨日の曲じゃないの?」という感想をいただきました。ほ、ほんまや…!!!(笑)

では(^O^)/

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