朝ドラ エール120話(最終回) 出演者コンサート

今日は予告通り、コンサート。今までになかった最終回となりましたね~。

コンサート自体は、やっぱり歌のうまい方ばかりなので、さすが楽しませていただきました。モスラの歌も古関さんなんですね。ほんっとにいろんな曲を作られる方なんですね。すごいなぁ。

特に職人の岩城役の方の歌声はすさまじかった~!前にあさイチでちらっと流れた「エールの主題歌を出演者が歌う」という映像で聞いた岩城さんの歌声がすごくて感動して、もっと聞きたい!と思っていたので、嬉しかったです。

岩城としょうこさん(藤堂先生の奥さん)と藤丸さん(久志の奥さん)は、元劇団四季だそうで。藤丸さんもめちゃくちゃ歌うまいなぁと思っていたので、腑に落ちました。すごいな、劇団四季…。しょうこさんとか岩城さんは、歌わない役のキャスティングなので、初めから歌ってもらおうとしていたのかどうなのか気になるな~。考えてもわかんないけど。

こういう最終回がアリかナシか評価するのはなかなか難しいです。(一視聴者が「評価」というのがおこがましいですが)エールは最初から最後まで、ちょっと「話題性」を求めすぎていたような気もします。でも近年はSNSで盛り上がる傾向が強いので、制作側がそういうものを意識しているのも当然ですかね。なんにせよ、かるーくゆるーく観ることを決めた本作の最終話に意外にも泣かされ、コンサートを楽しんだのは事実です♪それで充分かな^^

個人的に好きな朝ドラ上位にはならなかったですが、とにかくいろんな意味で記憶に残る作品となりました。

音の実家のグローブづくり、梅の小説は消化不良のままでしたね。ここらへんは多分、梅役の方が他のドラマに出ておられる関係で撮影ができなかったから…もあるのかなぁ。読者さんからのメッセージにも、そういうちょっといい加減に終わってしまったところなどが納得できない感じの方もいらっしゃいました。分かりますよ~私も別に、エールが素晴らしい作品だった!と絶賛するつもりはないです。もやもやする感じも多かれ少なかれ常に抱えていました。ただ私はこうやってわざわざブログに感想を書いているので、文句ばっかり書くより楽しく書こう思って、見方を自分なりに変えていた感じです。

そんなわけで、梅と五郎くんのことなんかも、うまく行っているからこそ特筆されていないんだろう、と脳内補完しておきます。便りがないのは良い便り、ということで(笑)

無事エールが最終回を迎え、来週からは新作「おちょやん」ですね。これまた「THE大阪!」という感じの作品になりそうで、画面の雰囲気もガラっと変わりそうですね。まだまったく前情報をつかんでいないんですよ~事前番組も見れなかったので。これから適度に情報収集しつつ楽しみたいと思います♪主演の子は、とと姉ちゃんの三女・よっちゃんですよね。この子は絶対ヒロイン役で帰ってくる子だと思っていました!楽しみ~^^

そんなわけで、今日の感想はここまでにしたいと思います。

前回の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました。時間の都合でおひとりずつへのお返事は省かせていただいていますが、ちゃんと毎日しっかり読ませていただいています。

作品の受け止め方は人それぞれですが、前からこのブログをずっと読んでくださっている常連読者さんたちと一緒にエールを完走できたことを今回も幸せに思います。このブログはこのまま おちょやんも追い続ける予定ですので、また良かったら引き続きよろしくお願いします。

ではでは(^O^)/今日もありがとうございました!

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