朝ドラ おちょやん第1話 うちはかわいそやない

おちょやんスタートです。

時代も違いますが、エールとはとことんガラっと変わった世界観のおちょやんが始まりました。大阪朝ドラはこういう掘っ立て小屋の古い汚い感じのセットがうまいですね。

時は大正5年。(自分メモ)

いきなり鶏を絞めるところから始まったのかと思いましたが、一応「売りに行く」でした。おんなじようなもんですが。とにかく主人公の逞しさが冒頭からあふれまくってましたね~。

ま~主人公の口の汚いこと汚いこと!(笑)ラストでは父親に「あほんだら!われ!どこまでニワトリ売りにいっとったんじゃ!」ってまくし立ててました(笑)朝ドラで1・2を争う口の汚さかと(笑)

カーネーションしかり、私はこういう朝ドラは好き派ですが、関西弁に馴染みのない方からしたら「ひいっ…!?何…!ヤクザの物語なの…!?」ってならないか心配です(笑)でもおそらくこの後、きちんとした指導を受けることによって言葉遣いは直されていくんだろうなと思いますが。

冒頭では、杉咲花さん演じる大人千代たちが登場し、大まかなストーリーをしっかり教えてくれました。思いがけない冒頭演出でしたが、事前番組も結局見れなかった私にとっては、あらすじを教えてもらえてありがたかったです。(事前番組の冒頭だけちょっと見たんですが、録画が消えていて全部は見れませんでした、残念)

お父ちゃん役は、トータス松本さん。スカーレットに引き続き、物議をかもしそうなクソ父親感がぷんぷんあふれ出ています。スカーレットのお父ちゃん以上に救いがなさそうなのでこの先が結構本気で心配です。あの父親にいいところはあるんだろうか…。トータスさんなので、そんな…めちゃくちゃ嫌われるような役ではないと思うのですが…。あと演者さんの年齢的に、お父ちゃんのドラマ離脱は早そうな気がします。(朝ドラに慣れてくると、どうしても役者さん事情からネタバレを勘繰ってしまう)

第一週の冒頭ですので、まだまだ様子見です。でも自分が関西人だからか、大阪朝ドラの方が第一週の馴染みやすさは強い気がします。

吉本新喜劇の烏川さんが隣の小林家のオッチャン役で出ていたのでつい描いた絵。

(烏川さんは、普通にしていても口笛吹いてるような唇の形だといじられるのが定番の新喜劇座員さんです。分からない方のため。)

今日はこの辺で感想を終わります。前回の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました!おちょやんも、楽な感じでゆるく長くブログと共に視聴していきたいと思います♪

では(^O^)/

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