朝ドラ おちょやん第3話・4話感想 「お母ちゃん」

昨日は更新できませんでした。来てくださった方、ごめんなさい。

今日 2話分感想を書きます♪

3話感想 お母ちゃんのビー玉

流星丸は、長鳴きも魅力な鑑賞用鶏、ってことでした。そして、売りに行った先が、なんと千代のお母さんが若い頃に奉公していたお店。このエピソードから、千代のお母さんが誠実に生きた女性だったことが伝わってきました。

その流れから、千代のお父さん・テルヲも亡くなった奥さんのことを大事に思っていたことも伝わりました。テルヲは2話までいいところが見えないヤバイヤツでしたが、多くは語らずに亡き妻を想うテルヲのシーンはグっときました。

昨日のおちょ絵としてツイッターに載せた絵。2枚目の絵のシーンのことです。(クリックしてツイッター画面にとんで、そこで更に画像をクリックしていただくと大きい絵が見れます。大きくして見るほどの絵じゃないかもしれないですが、ご興味あれば)

実は私は個人的に学生時代(もう20年近く前)に「隠れ“好感度高い芸能人はトータス松本”説」を推していました。「好感度高い芸能人」に強いて名前を挙げられる存在ではないけど、名曲「バンザイ」のひたすら直球な愛の歌のイメージが、何気に多くの人の好感度を上げていると思ってて、当時この説を話した人は皆「たしかに…!」と言ってくれていたのですが、なんだかこの3話はそのことを思い出す流れでした。あんなに汚い格好で飲んだくれて女を連れてきて……どう考えてもいいところがないのに、なぜかすでに漂う「憎めない」感じ。そしてたった少しのセリフでまっすぐ伝わってくる亡き妻への愛。なんともうまいキャスティングだなぁとすでに感心しています。

そして3話でも、千代のたくましさが全開。継母・栗子がテルヲの気を引くために逃げ出したなんて大人の男女のことも分かるかと思えば、社長さんの前で流星丸を強気なプレゼンテーション。これは…末恐ろしい子…!

それにしても、たった3話で、もうキャラクターの人となりを、無駄のないエピソードでしっかり視聴者に伝えているのがすごいと思います。

4話 千代VS栗子

山道で足をすべらせて行方不明になった弟のヨシヲ。とにかく無事で良かった。3話のラストは思わず声が出てしまうほど慌てましたので…。

でもこれをきっかけに、千代VS栗子戦争が勃発。栗子もまた、今のところ意地悪な面しか描かれていないので、完全に主人公・千代目線に引き込まれていたところで、まさかの今日のラスト。あれはちょっと…心がえぐられるほどの衝撃を私は感じました。ヨシヲにとっては初めてできた「お母ちゃん」なんや…。確かに1話で、ヨシヲは「姉やんはお母ちゃんとちゃう」とか言ってましたね…。

ヨシヲの心を見せる前に、千代VS栗子戦争をすさまじく描く。同時に千代がいかにお母さん代わり(亡き母との約束)としてヨシヲを大事に思っているかを健気に描いておいてからの、あのラストですよ…。この展開はすごすぎました…。本当に、脳天をなぐられたような衝撃がありました。

ヨシヲの表情が気にはなっていましたが、まあ千代と同じような気持ちやろうと割と軽く考えてしまっていました。(朝ドラでは、弟は 言うても「脇役」なことも多いので、内気な弟なんだろうな、みたいに。)でもヨシヲも、幼くても、主人公でなくても、ちゃんとそこに存在する一人の人間でした。

栗子は多分、他の男性の赤ちゃんがおなかにいて、テルヲはそれを知った上で栗子に「ここで生きたらいい」と言ってあげているのかな~と予想。でも、別に同情だけではなく、まあテルヲなりに愛しているのも事実なんでしょう。ドラマ的には「亡き妻だけを愛している」方がきれいだけど、あえてそうせず、テルヲの人間臭さを表してるのかなと。第4話でもう既にこんなに盛りだくさん(でも無駄がない!)で、人間臭さのリアリティもあって、もう私の心はおちょやんにすでにわしづかみされています。

終わりに

ちょっと急ぎ足で書いたので、読みづらいところが誤字があったらごめんなさい。今日はこのあたりで終わりにしたいと思います。前回の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました!

以下ちょっと拍手お返事

>ちゃんと勝次くんへのお礼を考えるところも人間らしい心を感じるよね

そうそう、おはぎのお礼って言ってましたよね。調子よくおはぎを分けてもらった千代でしたが、ちゃんと感謝の気持ちを持っていることもさら~っとうまく表現してましたよね…すご。

>このままでは「まんぷく」の世良みたいなヒロインに育ちそう(笑)

確かに!(笑)世良タイプの主人公はちょっと見てみたいです(笑)

●大阪弁の曲知ってますよ~大阪ストラットですよね。私も好きです!^^

それでは今日はこの辺で。では(^O^)/

スポンサーリンク
スポンサーリンク大
スポンサーリンク大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加