朝ドラ おちょやん第6回 道頓堀、ええとこや~

おちょやん第6回の感想です。

とりあえず、篠原涼子さんが仕事に厳しい誇りある人っぽかったので、篠原涼子さん主演の人気ドラマ「ハケンの品格」からひとネタです。

今週のサブタイトル「道頓堀、ええとこや~」のセリフが早くも月曜日で出てきました。第1週の時も、サブタイトル「うちは、かわいそやない」が月曜(1話)にて出てきていたので、このドラマはサブタイトルとなるセリフを月曜に言わせる演出をとっているのかしら、と思ったりしています。

1週目は「うちはかわいそやない」から始まり、「そうは言ってもやっぱり千代を不憫に思ってしまうよ…」という展開があるものの、最終的には千代は前を向いて自分で家族を捨てて強い気持ちで歩き出して、セリフこそ無いものの「うちは、かわいそやない」という千代のプライドを彷彿とさせるラストになっていました。そんな風に、サブタイトルとなる言葉は、月曜に出てくるけど、その週のラストを締めくくるにもふさわしい言葉であるという構成になっていくのかな。

千代を大阪まで連れてきてくれたおじさんが言っていた「始めのうちは…」が気になります。なんやかんやと話が途切れて、おじさんの注意事項が聞けてないまま別れてしまったけど…始めのうちは…なんやろう…!?ちと千代が心配です。

芝居茶屋の岡安さんに到着してすぐ、千代の汚い言葉炸裂!(笑)いや、でも言ってることは確かに間違ってない!いくら忙しくても、人にバンバン当たって謝りもせず去ったらあきませんよね。で、そこで岡安のごりょんさんこと篠原涼子さんが登場。

岡安に着いてすぐ、言葉遣いを注意され続けていましたね。随分と口の悪い子ども時代で、「おそらく奉公先で徹底的に言葉遣いも正されるんだろうな~」と予想しておりましたが、早くもその片鱗がしっかり描かれていました。こういうところを積み重ねて描いてもらえることで、大人千代が出てきた時に 言葉遣いや振舞いが相当変わっていたとしても、ドラマで描かれなかった空白期間をどんな風に過ごしたのかが無理なく想像できて、「だからこそこの大人千代になった」ということが自然と入ってくるのでありがたいです。

岡安さんは、篠原涼子さん始め、旦那さんもお母さんもいい人そうでちょっと安心。

(篠原涼子さんが「お母ちゃん」と言っていたので、「お家さん」は篠原涼子さんのお母さんぽいですね。旦那さんは婿養子さんということかな。→今 ドラマのホームページを見て来たら、やっぱりそうみたい。「お母ちゃん」と呼ぶか「お母さん」と呼ぶかの違いだけで、ナレーションがなくても、関係性を自然に感じとれるもんですねぇ。)

お家さんを演じている方は、「べっぴんさん」で、主人公すみれにずっと付いていてくれたお手伝いさんの方でしたね~。べっぴんさんでも優しい人だったし、今回も優しそうなので、ほっこりします。

旦那さん役の名倉さんも、朝ドラでどこかで見たな~と記憶を掘り返しましたら、こちらも「べっぴんさん」に出ておられましたね。

いとはんの所にお弁当を届けにいくところで今日は終わりましたが、岡安の娘さん、ということですよね。意地悪な子じゃないかしら、大丈夫かしら。ごりょんさんが絶対いい人だと信じているので、その娘も意地悪じゃないとは思うのですが…。

あと、女中さんのかめさんは、「あさが来た」で存在感を示した同じく女中の「よのさん」役の方でした。よのさん同様、なんだかんだ言っても愛情深い人だといいなぁ。今日は一瞬でブチ切れていたように見えましたが、「おかめさん」と呼んだのが逆鱗に触れたんでしょうか(;´Д`)

月曜からさっそくテンポよくいろんなことが起こりましたね。いきなりごりょんさんに「千代~!!!!」と怒鳴られる朝ドラらしい展開が楽しかったです。明日以降も楽しみです。

前回に記事にもメッセージや拍手をありがとうございました。拍手メッセージへのお返事は、こちらの都合で省略させていただいておりますが、楽しく読ませていただいてます☆

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。では(^O^)/

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