朝ドラ おちょやん第7話感想 天海天海一座

おちょやん7話の感想です。

今日は、出会いの多かった回でした。

一緒に働く女中さんたちは、あんまり千代に関心なさそう。あんな小さい子が一人で来てるんだからちょっと優しくしてあげたらいいのに…と思う反面、珍しいことではなく、ごりょんさんが言っていたように、投げ出して故郷に戻ってしまう子たちがこれまで多かったから無関心になったというのもあるのかしらと思ったりもしました。

千代と同じ年の、いとさんこと、岡安の一人娘。「友達になれへんか?」と言う屈託のない千代に対し、「住む世界が違うからお友達にはなれへんの」と返すみつえお嬢さん。真っ白な足袋と草履を履いたきれいなみつえの足下と汚れた裸足の千代の足下を映すカメラワークが、言葉以上に残酷な身分の違いを表していました。みつえちゃんは、女中とは身分が違うとか、自分に対する言葉遣いをきちきち指摘したりはするものの、それは彼女が置かれた環境で「当たり前」のことであって、根は悪い子じゃなさそうだったので、ちょっとホッ。

ライバル芝居茶屋の福富さんのごりょんさんを演じるのは、いしのようこさん。私はいしのようこさんの好感度が妙に高いので、また朝ドラでお顔を見れるなんて嬉しい。以前は、こちらもべっぴんさんに出ておられましたね。

そして今日印象的だったのは、このシーンでした。

にぎやかな道頓堀の夜の街。そのにぎやかさが、一人で頑張る千代の外に出さない孤独感を際立たせていました。

アラフォー世代の人にしか分からないかもしれませんが、アニメ【幽遊白書】の主題歌の歌詞「街の人ごみ 肩がぶつかって 一人ぼっち 果てない草原 風がビュビュンと 一人ぼっち どっちだろう 泣きたくなる場所は」的な感覚でした(笑)

それと、いとさんことみつえお嬢さんとの対比も切なかった。千代はお姉さん女中さんにも優しい言葉ひとつかけてもらえずに夜も座布団を縫わされているのに、みつえお嬢さんはお芝居のお稽古なるものをしており、疲れて眠ればおぶって家に連れかえってくれる優しいお父さんがいる。

そんな中登場した天海一平くん。この子が大きくなったら成田凌くんになるんですよね。成田凌くんはすでに冒頭の口上シーンに登場しているので、重要キャラクターなのだろう、おそらく千代の未来の旦那様なのだろう、と予想しています。子役ちゃんは、なんとスカーレットの武志だそうです!見ただけでは気づきませんでした!武志は前髪パッツンの無邪気なかわいい少年でしたが、今回はなんだかすでにイケメンキャラ感ただよう少年ですね。大阪朝ドラに2本続けて重要な子役ポジションでキャスティングされるなんてすご!でも確かに、武志の子ども時代の演技も良かったですもんねぇ…。今日も、「普段の一平くん」と「父親の一座に上がって棒読みで頑張って演技をしている一平くん」との違いをちゃんと演じ分けていました。最近の子役の人たちって、すでに演技がめちゃくちゃ上手な子が多いですよね。

喜劇の説明のところに出てきた「万太郎一座」のチラシ。どう見ても板尾創路さんだな~と思って調べたら、やっぱりそうでした!いつ出てくるのか分かりませんが、楽しみです。あと、天海一座には、ほっしゃんこと星田さんもおられました。板尾さんと星田さんは、「まれ」にも出ておられましたね。星田さんは、それ以上に「カーネーション」の方が印象深いですが。

なんだかひとつひとつ触れていたらキリがないほど、過去朝ドラに出ておられた方々がたくさん出ておられますね~。

今日は本編の感想というより、出てきた人の感想みたいになっちゃった(笑)

あ、篠原涼子ごりょんさんは、きつく叱っていても、千代のことを気にかけている様子がありました。面倒見のいい人なんでしょうね。

今日はこの辺で終わりたいと思います。昨日の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました。

メッセージで、「はい」と「へえ」の違いが分からない的なことを書いておられる方がいらっしゃいました。分かります(笑)「はい」でもいいんちゃうの!?って思いますよね(笑)商人の世界にはその道の言葉遣いがあるってことかな~と、私は勝手に判断しています(笑)

ちょっとだけ拍手お返事…

SABOさん…ちゅーる食べないんですか…!?私もにわかには信じられません!お知り合いも、SABOさんが遠慮していると思ってるんでしょうね。猫にちゅーるは、基本的にはてっぱんなので…。意地でももらわないを徹底するしかないかも…(;´∀`)

それでは今日はこの辺で。では(^O^)/

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