朝ドラ おちょやん第9回感想 千代と一平

おちょやん9話の感想です。さくっと、とにかく今日はさくっといきます。(時間があまりない)

千代と一平

今日はなんといっても、絵にしたこの2人のシーンが印象深かったです。

一平の泣き顔が見えないのがまたニクい演出だなと思いました。一平は一座の人の前でも泣いてないようでしたので、泣き顔を見た(角度的に多少は見えてるはず)のは千代だけなんだろうな、と。状況は違えども、父親に対して複雑な想いを抱えている似た者同士の2人を、こんな風に描くとは。このドラマすごい…。これほんとに子役パートですか?(@_@)

スカーレットの時もそうでしたが、子どもパートをずっと見ていないと思えるドラマです。こんな風に思わせるのって、すごいことだと思うんですよ。名作となる朝ドラの条件のひとつと言えるのでは。

天海天海

天海天海一座はどうなるんでしょうね。どうなるっていうか、そりゃ一平が継ぐんだろうということは、1話の冒頭の口上シーンで既に語られていますけど。

星田さん演じる座員さんは、きっついお方でした。でもこういう人ほど情に厚いのは定番かと思いますので、やはり名作「カーネーション」での彼の存在感の記憶も手伝って、星田さんの今後が楽しみです。芝居に対する誇りも高い人ですね。

お父ちゃん

トータス松本…じゃない、テルヲはやはり借金なんですねぇ…昨日の朝ドラ受けじゃないですが、「貸した金返せよ、さっさと返せよ」「さっさとしねえと金も友達も消えてなくなるぞ」的なフレーズが頭から離れません。(ウルフルズ「借金大王」より)

岡安を出た千代

千代が一人で岡安を出ました。家に行っても誰もいないことも分かっている、行くあてもないのに。千代の意地、誇りなんでしょうか。(スカーレットにも出てきましたよね、意地と誇り)

岡安のごりょんさんが千代に激怒した理由も、ただ「おつかいも満足にできなかったから」では無かったのが、このドラマらしいなと思いました。ごりょんさんは、ただ仕事をするだけじゃなく、そこのある人の想いを大事にしていることが伝わってきました。それに、千代が一人で店を出たと分かった後、口利き屋(でしたっけ?)に「探して家まで送り届けて」と頼んでいましたので、「子どもを一人放り出すことは道理ではない、親御さんにきちんと送り届けないと」…ということをちゃんと考えている人だということも伝わりました。あらゆることに責任を持つ人ですね。

まとめ

今日は短いですが、このくらいで終わりたいと思います。明日は、口利き屋から千代の実家が夜逃げしたと聞いたごりょんさんが千代を正式に岡安に迎えるのかな。それも同情心からではなく、ですよね、きっと。明日で子役パートは終わりかなぁ…終わりですよね、きっと。え~……でも大人千代も早く見たいし…。うう…いいドラマはいろんな気持ちを与えてきますね。

昨日の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました。

わろてんかは吉本興業がモデルですよ~^^

千と千尋、たしかに似てるのかもしれませんね~知っていますが…流し見程度にしか観たことがないので、ごめんなさい(笑)

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。では(^O^)/

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