純情きらり ここ最近の感想

純情きらりの感想です。

再放送を追いかけて不定期で感想を書いていましたが、ここ最近はずっと書けてなかった。前回の感想は101話まで。昨日 再放送されたのが126話なので、自分が思っていた以上に感想書いて無くて途方に暮れています(笑)

1話1話書ける量じゃないので、気になったところだけサクっと。

桜子と冬吾さんがわけわからん

今はとにかくコレ。102話あたりで、冬吾が自分に黙って働いていたのを知った笛姉ちゃんが激怒したシーンでも、桜子が冬吾さんをかばってて、あれも「いや…桜子がかばうのはちょっと…なんか嫌…」と思っていたんですが、ここに来て、桜子と冬吾さんの関係性(気持ちのつながり?)がますます濃厚になってきていて戸惑っています。

笛姉ちゃんがいくら冬吾さんを想っても励ましても、いまいちお姉ちゃんの言葉は冬吾さんに刺さらないのに、桜子の励ましで「桜ちゃんの絵なら描けるかもしれねえ」とか…。いや、これ妻としてはこんなに自分がみじめに感じることないでしょ、って。

笛姉ちゃんが冬吾さんの才能を信じて絵を描いてほしいを願う気持ちも、ちょっと理解しづらいくらいで、ときどきついていけないんですけど、でもやっぱ妻である笛姉ちゃんがやること言うこと全部空回りしてる感じに描かれているのがすごくかわいそう。

なんなん?

笛姉ちゃんの声がほとんど届かない冬吾さんって、いったい笛姉ちゃんの何が良くて結婚したん?

桜子、ちょっと軽くない…?

昨日放送された126話で、どうやら桜子は冬吾さんへの恋心が自分の中にあることを認識したようでした。この子…え…?軽ない…?え…?

思えば、斉藤先生と2度目に別れを経験した直後に、自分を想ってくれている達彦さんにいきなりキスしたり(ほっぺだけど)…あの時も、「え?失恋直後に…?」と薄々思ったけど、「まあ、若いしね。なんだかんだ言って、そばで支えてくれた達彦さんに気づいて恋に変わるっていうのはあるよね」なんて納得していたんですけど、今回はさすがに…達彦さんは戦死して(これも曖昧ですが、後に書きます。)、その母をお母さんと慕って看病と看取りもしたのに…って思っちゃう。

別に彼が戦死したら他の人を好きになってはいけないワケじゃないけど。かねお母さんだって桜子の幸せを願ってたしさ。でもねえ…さすがにここに来て、冬吾さんにいかれると、ちょっと「はあ?」と思いましたよ、私は。

冬吾さんも「俺になら話せるだろ?」とか言っちゃってて、もう2人がお互いに精神的に誰より強い結びつきがあることを把握しちゃってるのがなんか嫌。お姉ちゃんがみじめに見えちゃって嫌。

そもそも!冬吾さんと!精神的な強い結びつきなんてなくても!あんな!男前が!(見た目も性格も!)そばにいたら!桜子でなくても!たいがいの女子は好きになりますから~!!!!!残念!!

と、私は思う。(なんだそれ)

さすがに笛姉ちゃんを差し置いて桜子と冬吾さんがここに来て愛の逃避行とはならないと思います。(そうなると違うドラマになってしまう感じがする)が、じゃあどうなるんだよ、と。なんなんだよこれは、と。(笑)

しかし、「姉の結婚相手」のキャスティングにしちゃあ、西島秀俊はまるで主役相手級のキャスティングだなと違和感がありましたが、こういうことだったんですねぇ…。これからどうなるのか、「はあ?」と思いつつもさすがに気になります。

達彦さん

達彦さんは生きてると思ってます。なんとなく、流れ的に。でも、桜子がかねお母さんのために「愛の夢」を奏でた時に、幽霊のような幻のような達彦さんが表れ、お母さん自身も「母親には分かる。あの子は死んだ」と言っていたので、「あれぇ……?」って感じです。生きていると思うんだけどなぁ…。

異例の朝ドラ?

そうこうしてる間に、よく考えればもう126話。この頃の朝ドラは大体 全150話~156話あたりなのに、いつの間にかもう物語はクライマックスに入ろうとしてるんですね!桜子は夢の音楽家になってもないし、戦争期間は長いし、そもそも桜子はまだ若いし、長い年月を描く朝ドラとしては異例なので、びっくりです。

途中の味噌屋の女将期間も相当長かったですよね…。もう桜子が音楽家を目指していたこととかピアノを弾くとかそんなことも忘れていましたよ…(笑)達彦さんの「音楽を忘れるな!」が私の心にも刺さりました(笑)

その他

あと、桜子がかねお母さんを本当のお母さんのように慕ったり、味噌屋の一同から「私らは若女将についていきます」とか慕われたりするのは、THE朝ドラの主人公って感じでした。天使のようだ…。

それと、先日の放送で、一人東京に残ると言い出した杏姉ちゃんに対して、笛姉ちゃんが心配するがゆえに「一人で残るなんて許さんよ!」みたいに感情的になってたけど、あんた何年も前に仕事もない桜子をあの広い家に一人で残して東京に出てきたのに…とは思いました。まあ、岡崎には磯おばさんもおじいちゃんもいるから桜子を残せたのかもしれないけど。それでも杏姉ちゃんもいい大人で一人前に仕事してるんだから、お姉ちゃんがそんなに感情的に心配しなくても…と。なんか、こう…どうも笛姉ちゃんが、桜子の天使ぶりを立てるためにその都度嫌な役どころを担ってるだけの人に見えるのがすごく残念…。

今の感想はこんなとこかな…。

なんか愚痴が多くなってしまいました(笑)が、相変わらず淡々と楽しく観てはいます。ちょっと昔の朝ドラは変に笑わそうとか奇をてらっていないのが見やすいですね。

では(^O^)/

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