朝ドラ おちょやん第11回・12回感想 高城百合子

昨日は更新できませんでした。2話いっきにいきます。

おちょやん

なんと主人公がタイトルを否定してました(笑)

でも確かに、子どものことを指すことばらしいので、もうおちょやんちゃいますよね。それをタイトルにしてるのは、なんか改めて驚き。ああ、「ひよっこ」みたいなもんかしら。ひよっこも、いつまでもひよっこちゃうのにひよっこやったし。おちょやんは何歳まで描くんでしょうね。ひよっこの場合は、まだみね子が20代前半あたりでドラマが終わったので、ひよっこと言えばひよっこでしたけど。おちょやん、不思議なタイトルですねえ。

成長した千代

大人千代編がスタートとなる11話の冒頭は、とにかく明るくて、見ててほほえましくて笑顔になりました。ライバル店のお茶子の嫌味も、笑顔と嫌味でさらりと返す千代は、もともとの気質に、ごりょさんさんに鍛えられた品の良さも入ってる感じでしたね~。しかし、あの嫌味合戦はすごいな(笑)毎日あんなこと言い合ってるんかいな(笑)むしろ仲良し説(笑)

もうすぐ18で年季明けになることを踏まえ、自分の道をよく考えるように千代を諭したごりょんさん。働く子たちのことを、ちゃんと考えてあげていることが伝わりました。

高城百合子

そんな中、タイムリーでの高城百合子との出会い。そして、高城百合子のこの言葉。

千代が思ってもなかった道に気づかせてくれました。

ところで、千代が「自分が何をしたいか」なんてことをこれまで考えたことがない……というのを見て、現代人は贅沢だな~と思いました。教育を受けて、大多数の人は食う物にも着るものにもさほど困らずに生きていられてるのに、「夢なんかないわ~」とか結構言う人多いですから。夢を持てるというだけで、ほんとにありがたいことですね。

(と、スカーレットの時にもそんなことを感じましたね。朝ドラからはいろいろ大事なことを定期的に気づかせてもらえるので、ありがたい)

話を戻して。高城百合子自体、千代との出会いが「自分がどうしたいか」を改めて考えるきっかけになったようでしたね。彼女は映画の道に進むのかな。

9話あたりで「鶴亀の社長の言うことは絶対や」みたいなセリフはがありました。従わない=女優を辞めるということになってしまうなら、女優を続けようと思えば従うしかないのかな。でも、今は下火の「映画」も、そのうち発展していくはずなので、映画に転身しても活躍されそう。

(わろてんかで、伊能さんが熱意を持って取り組んでた時期と重なってるのかな?あ、ちなみに、大正13年現在、わろてんかでおなじみの風鳥亭は現役バリバリで絶好調な時期のはず!時期や場所が重なってるので、なんかワクワクします。)

高城百合子は井川遥さん。夕方に再放送中の純情きらりでは、大人しくて芯が強い優しいお姉ちゃんを演じておられるので、今日の高城百合子には「え?杏姉ちゃん どないしたん?」という雑念がどうしてもよぎってしまいました(笑)

さいごに

今日の感想はこのくらいにしておこうかなと思います。第1話からグっと捕まれた子ども時代に比べると、さわやかなスロースタートだなと思いながら見ています。

以下 ちょっとだけ拍手お返事です。

 >ぶつかられてももう口汚く絡む千代じゃない

むしろ千代は、道行く人に謝ったり声をかけながら走っていましたよね~。「人にぶつかっといて謝らないのはおかしい!」と子ども時代に訴えた通り、そういうことをおろそかにしない子に育っているのが嬉しかったです☆

純情きらりの感想記事についても、皆さんの感想を書いてくださってありがとうございました。皆さん大体共感してくださっていて、私も皆さんのツッコミを読みながら爆笑しました(笑)

いつも拍手ボタンやメッセージをありがとうございます☆それでは今日はこの辺で。では(^O^)/

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