朝ドラ おちょやん第29話感想 山村千鳥一座解散

おちょやん29話感想

正ちゃんの冒険は、千代のアドリブが正規になってましたね~

この舞台を見た千鳥さんは、これまでの自分が独りよがりだったと感じるとともに、自分が思い上がっているということも感じました。

千鳥さんは、あえてパワハラ気味に座員たちと接してるのかなと思っていましたが、自分が必死にやってきたからこそ、できない人たちを下に見るというところが実際 彼女自身が気づかないうちに起こっていたようですね。(「あえて厳しく接する」というのも多少はあったんだと信じたいですが)

でも、「あなたの困った顔が見たい」と意地悪そうに笑う千鳥さんは、「そういうタチ」なんでしょうね(笑)

このブログの読者さんの中には、千鳥さんが登場してから 大声で怒鳴るシーンが多くなって見ているのがちょっとしんどいという方もいらっしゃいました。わからなくもないなぁ~と思いました。けど最後まで意地悪を貫き通した彼女を、なんだか憎めない気分になりました。よくある主人公に感化されて優しい人になる展開より潔くて、すがすがしい気もしました。

それにしても…まさかこんな展開になるとは!

千代はしばらくこの一座で芝居の基礎を叩き込まれるんだと思い込んでいたので、ちょっと残念でした。なんだか駆け足なように感じますが、もともとこういう脚本だったのか、それともコロナの影響でちょっとずつ短縮していっているのか気になるところです。(おちょやんが3月終了だったら発狂します、涙)

けど、「これまでの私は独りよがりだった」と言いながら、結論が「一人で全国を回って鍛え直す!」というのは…いや、それも独りよがりなんじゃない??ってちょっと思ってしまいました(;^ω^) 独りよがりだったことに気づいたなら、今の場所で、ついてきてくれている座員、芝居をさせてくれる小屋主、山村千鳥一座を見に来てくれるお客さん…そういう人たちに感謝してもう一度やり直すっていうのが 本当に大事なことに気づけて変われたってことなんじゃないかな~と思ったり…。なんだかちょっと残念な気もしつつも、座員 全員を適切な場所に紹介して去っていくところは 千鳥さんらしいですね。

千代が言った月と夜空のたとえもよかったですね。めちゃくちゃ いいこというなぁ。

今日は岡安が映ってうれしかったです!さっきまで誰もいなくて電話に出てくれなかったのに、「千代」の名を聞いた途端に みんなが出てくるのは笑いました(^^)ごりょんさんもつっこんでましたね(笑)みんな 千代のことを心配してたんですねぇ…。癒されました。

ごりょんさんの声が妙に甘いかわいらしい声だったのがちょっと気になったのは私だけですか?撮影期間が空きすぎて、篠原涼子さんがごりょんさんの発声を忘れてしまったのかしらとか勘ぐりました(笑)もしくは、心配しすぎていたから、思わず素のごりょんさんが出たって感じなのかな。普段はああいうかわいい感じなのかも。(想像しすぎでごめんなさい!笑)

新聞にも載って、元気にやっているということが伝えられて本当によかったですね。

で、ついに鶴亀撮影所に入れた!前の守衛さんとのやりとりがありましたから、入っただけでなんか感動しましたね(笑)

今日知ったんですが…守衛さん役の方は 天海一平(二代目 天海天海)のモデルとなっている二代目 渋谷天外さんのお子さんらしいです。と、いうことを知ってしまった。「二代目天海天海の子なら、千代の子では…?」ということになるのですが、ここら辺はドラマの展開のネタバレになるかもしれませんので このブログには書くのをやめておこうかなと思います…。ネタバレ知っても平気~という方は「浪花千栄子 渋谷天外」等でネット検索してみてください。私的には「うわあ、知っててしまったぁ」という気分ですので、知らないままドラマを楽しむのもアリかと思います。(ただし、ドラマが史実通り進むとは限りません)

まあなんにせよ、モデルとなった方々に近い方がこうしてドラマに出ておられるなんてすごい!(私が知らなかっただけで、有名な方みたいです。知らなくてごめんなさい汗)

鶴亀撮影所は、道頓堀の鶴亀座の系列ぽいですよね?こうなってくると、千代の今後の活躍は鶴亀さんを通じて岡安にどんどん入りそうですね。逃亡劇の末に流れ着いた京都でしたが、案外 岡安に近い…というのがちょっと笑えます。

さて今日はこの辺で終わりにしたいと思います。昨日の記事にも拍手ボタンやメッセージをありがとうございました。おひとりずつにお返事ができなくてごめんなさい。すべて読ませていただいてます。いつもありがとうございます。

それでは今日はこの辺で。では(^^)/

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